ベガルタ仙台 vs 浦和レッズ | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

J1リーグ第28節
ベガルタ仙台 4-2 浦和レッズ
@ユアテックスタジアム仙台

何故か下位には勝てなく、上位のチームに対しては互角以上の結果と内容を出してしまうベガルタ仙台。

ここ最近は、

川崎フロンターレに1-1のドロー。ニコニコ

FC東京に1-0で勝利。ラブラブ!

で、今回は現在首位の浦和レッズ戦。メラメラ

試合前のユアテックスタジアム仙台



試合前のベガルタ仙台サポーター



試合前の浦和レッズサポーター



カントリーロード音譜



ベガルタ仙台イレブン



浦和レッズイレブン



試合の入りは悪くなく、前半19分にウイルソン、前半22分に野沢が得点し、2-0でリードしましたが、いつもの悪い癖のセットプレー(コーナーキック)から、前半30分に興梠にヘッドで叩き込まれて2-1。

その7分後にまたも興梠に左足で叩き込まれて2-2で前半終了。

後半はディフェンスを修正してきたのか、ベガルタ仙台の守備のスタートラインが明確になり、また赤嶺がしっかりファーストディフェンスをしてくれたおかげで、後ろの選手はやりやすかったと思いますし、守備の対応を見ていても、穴はあまり無かったかなぁと思います。






そんなこんなで61分、赤嶺が浦和レッズのバックパスに対してプレッシャーをかけに行き、日本代表ゴールキーパーの西川のミスを誘って3-2に。

その後は押し込まれる時間が続きましたが、81分に浦和レッズの宇賀神が、この日2枚目のイエローカードで退場。

数的有利になったベガルタ仙台は、慌てないでプレーをし、アディショナルタイムに村上の移籍後初得点で4-2と突き放し、上位チーム相手に二連勝となりました。

内容も結果も、良い試合だったと思いますし、これで残留争いを少しリード出来たと思います。




P.S.
ベガルタ仙台Jrユースの皆さん、ボールボーイ、大変お疲れ様でした。