ベガルタ仙台 4-2 浦和レッズ
@ユアテックスタジアム仙台
何故か下位には勝てなく、上位のチームに対しては互角以上の結果と内容を出してしまうベガルタ仙台。
ここ最近は、
川崎フロンターレに1-1のドロー。

FC東京に1-0で勝利。

で、今回は現在首位の浦和レッズ戦。

試合前のユアテックスタジアム仙台

試合前のベガルタ仙台サポーター

試合前の浦和レッズサポーター

カントリーロード


ベガルタ仙台イレブン

浦和レッズイレブン

試合の入りは悪くなく、前半19分にウイルソン、前半22分に野沢が得点し、2-0でリードしましたが、いつもの悪い癖のセットプレー(コーナーキック)から、前半30分に興梠にヘッドで叩き込まれて2-1。
その7分後にまたも興梠に左足で叩き込まれて2-2で前半終了。
後半はディフェンスを修正してきたのか、ベガルタ仙台の守備のスタートラインが明確になり、また赤嶺がしっかりファーストディフェンスをしてくれたおかげで、後ろの選手はやりやすかったと思いますし、守備の対応を見ていても、穴はあまり無かったかなぁと思います。


そんなこんなで61分、赤嶺が浦和レッズのバックパスに対してプレッシャーをかけに行き、日本代表ゴールキーパーの西川のミスを誘って3-2に。
その後は押し込まれる時間が続きましたが、81分に浦和レッズの宇賀神が、この日2枚目のイエローカードで退場。
数的有利になったベガルタ仙台は、慌てないでプレーをし、アディショナルタイムに村上の移籍後初得点で4-2と突き放し、上位チーム相手に二連勝となりました。
内容も結果も、良い試合だったと思いますし、これで残留争いを少しリード出来たと思います。

P.S.
ベガルタ仙台Jrユースの皆さん、ボールボーイ、大変お疲れ様でした。
