また多くのJリーガーや日本代表を輩出し、香川 真司選手(ボルシア・ドルトムント)、今野 泰幸選手(ガンバ大阪)、小笠原 満男選手(鹿島アントラーズ)などの選手達も出場しています。
さてさて、そのカメイカップのメンバー構成(16名)ですが、各県でのクラブチームと部活チームで分けてみました。
福島県選抜クラブチーム所属
14名部活チーム所属
2名※みちのくリーグ参戦チーム所属
ラッセル郡山FC
3名福島ユナイテッドFC
3名その他リーグ、他
10名
山形県選抜クラブチーム所属
16名部活チーム所属
0名※みちのくリーグ参戦チーム所属
山形FC
8名モンテディオ山形Jrユース村山
3名モンテディオ山形Jrユース庄内
3名新庄FC
1名その他リーグ、他
1名
岩手県選抜クラブチーム所属
13名部活チーム所属
3名※みちのくリーグ参戦チーム所属
RENUOVENS OGASA FC
5名MIRUMAE FC
4名ヴェルディ花巻Jrユース
4名遠野中学校
1名その他リーグ、他
2名
青森県選抜クラブチーム所属
7名部活チーム所属
9名※みちのくリーグ参戦チーム所属
青森山田中学校
9名リベロ津軽SC
3名その他リーグ、他
4名
秋田県選抜クラブチーム所属
11名部活チーム所属
5名※みちのくリーグ参戦チーム所属
ブラウブリッツ秋田
8名FCあきた
2名その他リーグ、他
6名
宮城県選抜クラブチーム所属
15名部活チーム所属
1名※みちのくリーグ参戦チーム所属
ベガルタ仙台Jrユース
5名塩釜FCJrユース
4名FC FRESCA
2名FCみやぎバルセロナ
2名その他リーグ、他
3人優勝した山形県は、全てがクラブチーム所属メンバーで構成され、みちのくリーグ参戦チーム所属率は93.8%と高いです。
逆に青森県は当たり前かもしれないですが、青森山田中学校が中心となりますので、部活チーム率が56.2%と他の県に比べたら断トツに高い値を示しています。
このように見ると、カメイカップのメンバーになるためには、クラブチームに所属している事がものすごく有利になります。
ここら辺もチーム選びの参考になるのかなぁと思います。