柏レイソル vs ベガルタ仙台 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

J1リーグ第15節
柏レイソル 0-0 ベガルタ仙台
@日立柏サッカー場

前半のベガルタ仙台は、相手が3バックのサイドのスペース(ウイングバックの裏)に太田選手が入り込み、幾度となくチャンスを作っていました。

対する柏レイソルは、ウイングバックの裏は捨てて、中央をガッチリ固めていた感じがします。

何回か惜しいシーンはありましたが、ただ中で自由にやらせないのはさすがです。

後半に入り、柏に両サイドを広く使われだしてからは、仙台は防戦一方となってしまいましたね。

中盤で数的有利を作られていますし、あれだけワイドにピッチを使われてしまうと、主導権を握るのは難しいと思います。

それと柏の3バックのボールの動かし方が上手く、ゆっくりと仙台の状況をみながら、そして効果的なパスを供給していました。

仙台も我慢に我慢をし、それでも中をやられないようにかなり集中していたと思います。

昨日の柏レイソルのボールの動かし方は、3バックをやる塩釜FCにとっても勉強となりますので、塩釜FCの選手達も見習って欲しいなぁと思います。

結果は0-0のドローで、ウイルソンや梁がいない中での勝ち点1は評価が出来ると思います。

次節は平日のナイターですが、名古屋グランパスとのホームでの対戦となります。

親父は出張のため見に行けませんが、スカパー!で観戦します。