
FCみやぎバルセロナ 3-4 FCレグノウァ

時計の針は40分。
そしてアディショナルタイムが「4分」を示された時でした。
この時点でのスコアは、
FCみやぎバルセロナ 3-2 FCレグノウァ
FCレグノウァの9番くんの執念なのか何なのか分かりませんが、フリーキックでこぼれたボールが彼のところへ来て、そのままシュート
ゴール。
土壇場で同点に追いつき、そして終了間際にまたこの9番くんがゴールを決めての大逆転の勝利でした。


しかし凄すぎでした。
勝てば全国大会出場ですので、ある意味決勝戦より緊張感が高かったと思いますし、最後の最後まで決して諦めない9番くんの姿勢は素晴らしかったと思います。
一方のFCみやぎバルセロナも頑張ったと思います。

素人には良く分からないですが、選手交代が何となくターニングポイントとなってしまった気がします。
タラレバは勝負の世界に禁物ですが、あまりメンバーをいじらないで最後までやりきっていたなら、もしかしたら逃げ切りに成功したかもしれない気がします。
でも両チームとも面白い試合を見せてくれたと思います。

決勝戦

ベガルタ仙台Jrユース 3-0 山形FC

みちのくリーグ南の両チームの決勝戦となりました。
前半は互いにどちらともとれない展開でしたが、流石後半になってからは、自力に勝るベガルタ仙台Jrユースが圧力を上げていきました。
1点目のコーナーキックからのヘディングシュートは素晴らしく、その後も着実に得点を重ねてしっかり勝ちきりました。
敗れたとはいえ山形FCも確実に力を上げて来ていますし、全国大会でも良い戦いが出来ると思います。

優勝
ベガルタ仙台Jrユース(宮城県)準優勝
山形FC(山形県)3位
FCレグノウァ(福島県)4位
FCみやぎバルセロナ(宮城県)ベスト8
ラッセル郡山FC(福島県)
福島ユナイテッドFC(福島県)
FC FRESCA(宮城県)
A.C AZZURRI(宮城県)となり幕を閉じました。
全国大会は、
ベガルタ仙台Jrユース
山形FC
FCレグノウァの3チームです。
全国大会でも頑張って欲しいと思います。
