そこで今回は、得点力に焦点を当ててみたいと思います。
上位
チームを、得点での順位で分けてみると、
ラッセル郡山FC総得点24(第1節2点、第2節6点、第3節16点、第4節0点)
ベガルタ仙台Jrユース総得点21(第1節3点、第2節10点、第3節4点、第4節4点)
モンテディオ山形Jrユース村山総得点16(第1節10点、第2節3点、第3節1点、第4節2点)
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塩釜FCJrユース総得点8(第1節1点、第2節3点、第3節4点、第4節0点)
ラッセル郡山FCの総得点24は凄いと思います。
ただ得点上位チームで、イレギュラー的に大量得点がありますので、それを除いた1試合あたりの平均得点で見てみると、
ラッセル郡山FC
2.67点/試合ベガルタ仙台Jrユース
3.67点/試合モンテディオ山形Jrユース村山
2.00点/試合塩釜FCJrユース
2.00点/試合となります。
こうすると、ベガルタ仙台Jrユースの得点力の高さが伺えます。
因みに
位の山形FCは、総得点11で2.75点/試合となりますので、攻撃力は高いチームだと思います。第4節までの順位が、
位のモンテディオ山形Jrユース村山は、得点はそんなに多くないのですが、得失点差がベガルタ仙台Jrユースと全く同じって事は、守備力が非常に高いチームなんだと思います。みちのくリーグで前半だけを見ましたが、ゴールキーパーを含めたディフェンスから、しっかりビルドアップしてくる良いチームに感じました。
明日は守備に関してアップしたいと思います。