2010年の第32回大会以来の2回目の優勝を狙いましたが、残念ながらベスト4(3位)となりました。

また仕切り直しですね。


準決勝

塩釜FCJrユース 0-3 大宮FC
前半:0-2
後半:0-1
昨日の塩釜FCは、U-13の頃からも記憶にないくらい出来は良くなかったですね。
何か疲れている感じが...
スターティングメンバー
FW:35、31
OMF:43、36
DMF:45、47
DF:41、44、40、50
GK:60
メンバー交代
後半0分 36⇄75
後半5分 35⇄46
後半10分 45⇄51
前半から動きがイマイチの感じの塩釜FC...
大宮FCのFWの選手が、常に塩釜FCのセンターバックとサイドバックのギャップに入り込み、そこでボールを引き出す動きを盛んにしていました。
ゴールキーパーとの連係を含めて、ディフェンダーのマークのズレ
受け渡し
がこのFWの選手に対して曖昧だなぁと見ていましたが、そこをつかれてパスが通ってしまい、ゴールキーパーのポジションが前に出ていたのもあり、ループでのシュートを打たれて失点してしまいました。この失点で目が覚めるかなぁと見ていましたが、簡単なパスミス、トラップミスにより、なかなかゴールへ向かえない状況でした。
またスペースを使うというよりは足元へのパスが多く、大宮FCにとっては捕まえやすかったと思います。
そんな苦しい中でも惜しいシーンがあり、右サイドバックから完全に切り崩し、中央に折り返しをしてフリーでのミドルシュートが炸裂しました。
親父的にはボールをゆっくり動かせる選手がいれば、サイドバックが攻撃参加出来る時間が作れますので、こんなシーンがもっと多くなるかなぁと思います。シュートは枠を大きくそれましたが、きれいな崩しでのフィニッシュでした。
2失点目は1失点目をリプレイするかのように、セットプレーからまたギャップをつかれ失点。
そのまま前半終了となりました。
後半は1ボランチにし、攻撃のウエイトを増やして点を取りにいきましたが、前線と中盤との連係が今一つ合わない感じです。
何回かトップ下の選手が、シャドーストライカー的にFWを追い越す動きをしてもパスが出なかったり、逆にFWのポジションが重なったりして、塩釜FCにしては珍しいシーンが多かった気がします。
3失点目はバックパスが中途半端になり、そこを奪われての失点。
残念ながら無得点のまま試合終了となりました。
後半に関しては、攻撃にウエイトを増した事によりある程度は出来ていたと思いますが、受けて側と出して側のイメージがちょっとズレていたかなぁと思います。
次の試合(みちのくリーグ)はK監督が指揮をとりますので、色々修正をしてみちのくリーグの第1節に望むと思います。
残念ながら負けたけど、みんな一生懸命頑張りましたよ。
今週末も頑張れ、塩釜FCJrユースU-15。

P.S.
大宮FCが優勝しましたが、スタメンを総入れ替えしても優勝できるのは凄いと思います。
改めておめでとうございます。
