日曜日のU-13の子供達を見ながら、昔は素直だった(笑)
(今も素直ですよ
)U-15の子供達を思い出しました。よくもまぁ、こんなにも変わっちゃうもんだなぁ(笑)と思う程、大人(デカさだけ
)になりました。なったか?
セブンス・グレードカップU-13(2012年)
今のU-15のサッカーを最初に見た時、一人ひとりの「止める・運ぶ・蹴る」の技術がしっかりしていて、既にU-14のレベルに近いのを見て、凄いなぁと驚いた記憶があります。
そんな彼らもライバルとのスタメン争いは大変で、スタメンやAチーム、Bチームと最初っから決まっていたわけではなく、むしろU-13から今まで順風満帆でこられる子の方が少なかったと思います。
ただそれでも伸びてくる子に共通しているのは、基本技術がしっかりしていて、真面目にサッカーに取り組んでいる子かなぁと思います。
そのベースがあり、そこに成長に伴ってフィジカルが強くなる事により一気にブレイクしている感じです。
昨年末の新人戦でも、BチームからAチームのスタメンを掴んだ選手は4割となっていますので、当然これから先も誰が伸びてくるかは分かりません。
それと本当に、U-13からみんな色々ポジションが変わりました。
因みに長男くんは、U-13の夏頃の大会(セブンス・グレードカップU-13)までは、ずっとバリバリの
(炎の)右サイドバック(サンドバックじゃないよ
)の選手でした。
今じゃ考えられないですが...そんでもって秋頃から左サイドハーフ
ウイング
現在(守備サボる
)フォワードです。
そんな彼らのJrユース最後の1年が始まります。
どんな成長をしていくのか本当に楽しみですし、彼らなら2011年以来の日本クラブユースサッカー選手権(U-15)全国大会に出場出来ると思います。
そして全国大会ベスト16以上を目指して欲しいと思います。
頑張れ塩釜FCJrユースU-15&受験生。
