ベガルタ仙台と4-2-3-1 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

今年のベガルタ仙台は、昨年の4-4-2から4-2-3-1(4-5-1)でいく感じです。ニコニコ

このシステムのキーワードとして、

1サイドアタック
21トップ
3積極的なプレス


が上げられると思います。

1のサイドアタックですが、今回ニュージーランド代表のマグリンチィ選手(No.8)が加入した事で、仕事量と運動量を求められるサイドハーフの選手層が厚くなりました。OK

元々このポジションには、太田選手(No.11)や佐々木 勇人選手(No.14)のサイドアタッカーがいますし、武藤選手(No.19)も適正はありますので、このシステムの適応する選手は、仙台には意外と揃っています。OK

次に2の1トップですが、仙台には絶対的なFWの選手がいます。

一昨年のJリーグベストイレブンのウイルソン選手(No.18)です。クラッカー

この選手は点を取ることもそうですが、ボールを失わない技術があり、しかもサボらないで守備もしてくれる万能型の選手です。合格
仙台愛ドキドキも素晴らしいです。

問題なく1トップでも機能すると思いますし、トップ下には梁選手(No.10)が入ると思いますので、セカンドストライカーとしてFWの近い位置でプレーするため、昨シーズンよりも梁選手の得点が増えてアップくると思います。

また試合展開によっては、昨シーズンの4-4-2のシステムに戻して、2トップに赤嶺選手(No.24)や柳沢選手(No.13)を投入するのも、相手にとってはかなりやりにくいと思います。

そして3の積極的なプレスですが、中盤で積極的に相手選手に圧力をかける事で、高い位置でボールを奪ってからのショートカウンターがかなり有効となります。

一昨年はこの高い位置からのショートカウンターがはまり、チーム躍進の原動力となりました。ニコニコ

守備に関しても、ディフェンス時の人数も十分に確保できますから、より安全にゲームを進めることができると思います。

良いことだらけに思えるこのシステムでも、適材適所の人材がいるかいないかで決まってきます。

特にサイドハーフは相当な負荷がかかるポジションですので、交代選手も同様の力を求められます。右矢印最初で触れたように、このポジションの選手層は厚いです。合格

キャンプ前からのフィジカル強化や、現在は守備に関して徹底的にやっているとの情報ですので、練習試合の結果は全く気にする事はないと思います。ニコニコ

チームとしての守備の決まり事や形が確認出来たら、次は攻撃に着手していくでしょうから、益々楽しみになってきますね。ニコニコ

仙台の強みは、上手くいかなくなったらいつでも「今までの仙台の戦い方に戻れる事」ですので、色々チャレンジする事は悪い事ではないかなぁと親父的には思っています。ニコニコそれでも10位くらいかなぁ...

開幕戦が楽しみです。ニコニコ