ベガサポから見たアカデミー | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

おはようございます。

今回はベガルタ仙台のサポーターとしてのブログです。
少し辛口になってしまっています。プンプン

越後 雄太選手がグルージャ盛岡を退団、そしてサッカー選手を引退する事となりました。ガーン

数日前までは移籍先が決まったと思ったのですが、正直突然の引退に驚いています。

引退のコメントはこちらです。右矢印越後 雄太選手 退団のお知らせ

彼の経歴を簡単に紹介しますと、

開北FCファンタジスタ右矢印ベガルタ仙台ジュニアユース右矢印ベガルタ仙台ユース右矢印ベガルタ仙台(J1)右矢印グルージャ盛岡(J3)

代表歴:U-18日本代表

まだ若干20歳です。ショック!

引退を決意した理由は本人にしか分かりませんが、ベガルタ仙台のアカデミー史上最高の選手といわれた選手は、わずか2年でサッカー人生に終止符を打ちました。

プロである以上は毎年が勝負であり、厳しい競争に勝たなければクビになってしまうのは当然だと思います。
けれどその反面、わずか2年でクビに踏み切ったチームの見る目の無さにも呆れてしまいます。むかっ

いつもベガサポの仲間内で話になりますが、トップチームとアカデミーが連携を取って、ベガルタ仙台としてのビジョンが本当に共有されているのかどうかはてなマーク

何のためのアカデミーなのかをしっかり考えていないのではないか・・・との厳しい意見があります。ドンッ

結果的に見れば、アカデミーが全く機能していないと言われても仕方がないですし、実際他のチームのサポーターからは、「トップチームはJ1に定着しているけど、下部組織の育成は二流以下」と嫌みを言われています。しょぼん

今後ベガルタ仙台が、プロヴィンチャ(地方)のクラブとして生き残るためには、決して避けては通れない道となります。

目先のアカデミーの成績ではなく、トップチームの将来のために、クラブが本気で考える時期に来ていると、親父は強く思います。