昨日チーム内にメールでも流れましたが、Uコーチが仕事の関係で、今週いっぱいでチームの指導から離れる事となりました。

当たり前の事が当たり前ではないって事を、改めて実感する出来事でした。
Uコーチのサッカー経歴は、皆さんよくご存知だと思いますので、ここでは割愛させて頂きます。
Uコーチと初めてお会いした時の印象は、やたら声がデカいなぁと思ったのと、誰にでもウエルカムのところがあり、全く壁を作らない人柄が印象的でした。
ただその反面、どんなに立派な選手だったとしても、ジュニアの指導は全くの初めてでしたので、ある程度サッカーが理解出来ている年代を指導するのとは訳が違いますから、果たしてこれからの6年生年代を上手く指導していけるのかどうか...正直親父は不安だったのを覚えています。
実際にジュニアの8人制サッカーを大人のサッカーに当てはめてしまい、質と結果が伴わない時期もありましたが、Uコーチ自身もかなり試行錯誤を繰り返し、また指導方法を他のチームの指導者から勉強されたりして、そこから徐々にですが、「勝ちにこだわる大人のサッカー」から「子供達に勝たせるサッカー」に変わっていくのが分かりました。
また中学生になっても困らないようにと大人のサッカーの基礎を少しずつ取り入れて、子供達のサッカーの質がみるみる変わっている状況が今はあります。
こと次男くんでいいますと、元々は8人制サッカーはどちらかと言うと不向きなタイプですが、それでも彼が得意としているプレーをそのまま大切にし、更に11人制になった時にボランチのポジションで輝けるように、また他のポジションもやれるようにサイドバックで起用し続けました。
相変わらず8人制ではあまり目立たないですが、11人制でのボランチでは、他のチームの指導者からも評価をいただけるようなプレーが出来るようにもなっています。
次男くんだけじゃなく、他の子供達もそれぞれ自分の得意なとこを見つけ、益々サッカーが大好きになっていくのを見ていると、本気で子供達の事を考えてくれているから、子供達も素直に成長しているのだろうなぁと思ったりもします。
好き勝手

に親が言っている事を、一生懸命分かってもらえるように頑張っている姿も、とても真似できるものでは無いと思います。結果的にここ最近のチームは、勢いだけの幼いサッカーから、組織的な事を考えながらの縦に急がないサッカーをやり始めています。
小学校6年での結果はなかなか出なかったとは思いますが、大人のサッカーに向けて確実に成長しています。
本当に1年間ありがとうございました。
これからもUコーチに、次男くんの(卒業生も)成長が分かるようにこのブログを頑張って続けていきますので、長~くお付き合いしていただければと思います。
ただ次男くんがサッカーを辞めて、ヤンキーの道
を歩み出したら
終了しますね。
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