昨日、第6回 高橋陽一Presentsチャリティーフットサル大会を応援しに行って来ました。

U-12はレジスタFCの優勝
で幕を下ろしました。しかしフットサルを専門にやっているチームの試合を見ましたが、今更ながらサッカーとフットサルの違いの大きさに驚いてしまいます。
完全に別なスポーツですね。
優勝したレジスタFCは、当然フットサル専門のチームではないですが、さすがに足下の技術が高く、特にインサイドキックのパス精度がかなり高いなぁと感心しました。
このインサイドキックは、たぶんサッカーを始めて最初に覚える基本的な蹴る技術ですが、インサイドキックによるパスの質と精度で、試合を思いのままに動かす事も出来ます。
インサイドキックは簡単だからといって馬鹿にしないで、コツコツと自分の意図する所へ正確に蹴れる(質もね
)練習は、絶対必要だなぁと改めて実感しました。

それとファーストタッチ。
二軸動作を使ってのしっかりとコントロールしたファーストタッチは、決勝戦に出てる選手の誰もがしっかりと出来ていて、さすがだなぁと素人な親父は感心したりもします。
今回なかのFCは、休み明けのぶっつけ本番的なところもありましたが(
言い訳
)、フットサルに必要な連続的な動きがあまり見られなかったかなぁと思いました。まぁそれでも、皆が楽しくプレーして大会を終えた事は、彼らの冬休みの良い思い出にはなったのかなぁと思います。
バスの中の方が良い思い出

Uコーチも、子供達が現状でやれる事を精一杯引き出してくれていましたし、Nコーチの「面白~い
」裏話も聞けましたので、子供達には楽しいプレゼントをいただけたかなぁと思います。P.S.
Nコーチ、バスの中での子供達の鋭い
しつこい
サイド攻撃
に良く耐えていました。
さすが炎
の左サンドバック
、いやいやサイドバックの選手です。
今大会のMVPはNコーチですので、親父からMVPのプレゼント
として、「大船渡 ゆかいな子供達と行くバスツアー」をプレゼント
いたします。心置きなく楽しんで来て下さい。




