風化をしない為に歴史に残る世界最大の大地震を紹介致します。

ランキングで紹介致します。

1位.チリ地震【1960年】マグニチュード9.5

観測史上最大の地震と言われているのが、チリ南部のバルディビアで1960年5月22日に起きたチリ地震です。
死亡者数は2231~6000人程とされいます。
この揺れで数千以上の建物が崩壊し200万人近くの人々が住む家を無くしたと言われています。
被害がすくながったのは前震が本震より1日前でチリの人々達は避難をしていたからです。
もちろん津波は震源地のチリから凄く離れた日本にも津波がとどきました。
↓が津波が到達した図です。

日本では7時後に津波が到達して最大高さ6.1mの津波を記録し東北地方を中心に142人死亡.1600建物が崩壊しました。
宮城県計測した津波が↓の写真です。

2位.アラスカ地震【1964年】3月27日マグニチュード9.2
アラスカ州で発生した超巨大地震です。
震源はアラスカ州南部のプリンス・ウィリアム湾で、強い揺れは約4分半続き、地すべりや崩落により多くの被害を与えました。被害額は現在の貨幣価値にするとおよそ2300億円と推計されています。
アラスカの繁華街の様子↓
地震による死亡者は131人で、そのうち津波が119人、9人が揺れによる建物の倒壊などで亡くなっています。
津波の到達図↓
震源地から近いシュープ湾では、高さ67mの津波を観測。また、チェネガ村では住民76人のうち25人が溺死し、海抜30mにある校舎以外の建物全てが津波により倒壊しました。