先日、親戚から届いたキモノや帯たち。

秋草の刺繍帯↓

kaoのきものまわり*シゴトがたり-101101_1128~0001.jpg


結城紬が2枚↓

kaoのきものまわり*シゴトがたり-101101_1147~0001.jpg

kaoのきものまわり*シゴトがたり-101101_1153~0001.jpg


かなり地味なので、着こなせるようになるのはだいぶ先になりそう。
でも、年齢を重ねた先の楽しみがあるって、キモノならではの魅力ですよねひらめき電球


そして、愛らしい長襦袢↓

kaoのきものまわり*シゴトがたり-101101_1140~0002.jpg

kaoのきものまわり*シゴトがたり-101101_1139~0001.jpg

逆に、長襦袢じゃなきゃ着られない(笑)。



今日、キモノを整理していてふと思いました。
頂きもののキモノや帯って、たとう紙が傷んでる場合も多いですよね。
そうすると、家にある適当なたとう紙で入れ替える事になる。

例えば家で引き継いだキモノ。
中身や出どころが分からなくて、たとう紙を手がかりにしたりしませんか?

でも自分の実状をみると、いかに当てにならないかがわかります(笑)。


入れてもらうたとう紙が何枚も替わるキモノって…キモノ冥利に尽きるのかもしれませんひらめき電球




応援クリックお願いします☆

↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村