なんだか王子のレースの話が・・・・
恐い話になっちゃったけど
チョット話を戻しましょう![]()
朝早くに一人レースへ出た王子は
霧雨の中初レースにもかかわらず
それなりの成績だったんではないでしょうか![]()
昼前にはあたし達が待つ「ファミレス」に合流。
この雨で、ずぶ濡れの登場です
しかし今回のレース・・・春とはいえ、富士山はそんなに甘くはなかったようで
五合目ゴール地点は底冷えする寒さ
加え雨と冷たい風で、とても待っていられる感じではなかったそうです
いや~・・・参ったよ
あんな寒さの中、みんなを待たせなくてよかった![]()
応援バスの券を忘れたことが却ってよかった

・・・
やっぱそう来たか![]()

王子の性格上、そこで「応援バス券を忘れた
」という事実は
むしろ「忘れたことが正解
でした
」に取って代わった瞬間だったと思う
まぁ・・・
何だかんだありましたが、王子のレースはこうして慌ただしく
忘れ物に始まり忘れ物に終わった
のでありました![]()
あ、いけない・・・あたしも忘れるところでした![]()
![]()
息子達が泊まった部屋のことを書かなきゃね。
え~っと、ちょっと私事ですが
小さい時から時々不思議な力を感じる時がある。
はっきりしたモノじゃないけど、行ってはいけない時など特に感が働く。
そこを出る最後の最後まで、尋常じゃないほど気持ちが渋るのだ。
そんな時、気持ちを無理に押して出掛けると・・・
必ずとんでもない事故に合ってしまう(何度も経験済
)
王子と行った「尾瀬」の帰り道もそうであった。
(ブログの一緒に山へ行くっしょ!? 6)参照
この時も、何度も眠りに誘われながら寝てはいけない気がして
王子にしつこく、何度も何処かに車を止めて一眠りの後帰路に着こうと言った。
いつもなら、当然の如く隣で黙って寝るくせに・・・何故か寝てはいけない気がしたんだ!!
なのに、王子ったらあたしの忠告を聞かないから
まだまだ新車の車が、あんな恐ろしい羽目になっちゃったでしょ??
下手すると、人や他の車を巻き込んだ大事故か、そのまま崖下へ・・・
なんていう大変な事になってかもなんだから![]()
で、何がその息子達の泊まった部屋に関係するかって言ったら
実はあたし、その部屋に入りたくなかったんです![]()
いや、入れなかったというか・・・でも、そんなこと皆には言えないし。
その部屋は、落ち着かないというか、誰かに見られてるというか
他にも誰かの気配があるというか・・・
スゴイ圧迫感で、居ても立ってもいられない
感じなんだなぁ。
後で聞いた話、一晩その部屋に居た息子と彼女も同じだったようで
明け方までリビングで夜を明かし、朝方寝室に移って少しまどろんだそう。
その寝室で彼女は金縛りに遭い
息子は鏡越しにカーテンから覗く
何かを発見![]()

この寝室がヤバく、あたしは始めから最後まで
その部屋の扉を開けることができなかった・・・やっぱりね![]()
帰宅直後から、息子は自分の部屋で目に見えない「ヤツ達」と同居する羽目に![]()
何処からともなく聞こえる声・・・・
「うふふっ・・・うふふふ・・・・」不明瞭だけど女の確かな笑い声。
「ぼそぼそ・・・ぶつぶつ・・・」何を言ってるかは聞き取れないが、男の低い声。
「あははっ・・・うふふふ・・・」こんな繰り返しが一日数回、不定期に聞こえるのだと言う。
こわ~~~~っ![]()
勿論、友達が居ても聞こえてくるのだそうで・・・
「おい、何か声しないか![]()
」
で、友達は即行・・・帰るよね(苦笑)と息子。
ま、最近やっと居なくなったそうで・・・よかったよ
富士山編はこれでおしまい