じゃ~ん

下界も刻一刻と秋が深まる9月の下旬
出発![]()
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この日は先ず富山県の
「宇奈月温泉
」を目指します
ゆっくり目の朝、王子が車でやって来ました。
高速途中の
で、いつものように買い食い

しかし・・・道が空いてる。
この日のお昼は富山県の
「ウエーブパークなめりかわ」の
「パノラマレストラン光彩」で
オーシャンビューを楽しみながら食事の予定なの。
チョット買い食いし過ぎて お腹空くかな
なぁ~んて上品な心配は・・・無用
でした(笑)
素晴らしく美味しそうなメニューをあれこれ吟味してたら
あら不思議
ちゃんとお腹が空いて来ましたよ
名物の白手ながエビの天ぷらは最高
でした。
ここ、ご飯食べにまた行きたいっす
で、お外に出てしばし日本海をマッタリ眺める
遠く向こうには能登半島が見えます
風が心地よい
そろそろ
のチェックインの時間も近づいてきましたので
宇奈月温泉街へと、移動致しましょう![]()
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。。。やはり早く着きましたねぇ
一旦車を置いて散策に出掛けましょう

何か思ったより鄙びた感じの街ですが・・・風情があります。
至る所の廃墟さえ、昭和の歴史を感じます![]()
明日はトロッコ
に乗って黒部渓谷へ行くので
先ず駅周辺を歩きましょう。
今回は王子のメモが無いので記憶も段々薄れてますが・・・
駅より宇奈月ダムまでの約1kmばかしの遊歩道を歩きました。
最後のダムへ向かう「けもの道」化した所に
「蜂
危険
気を付けて進め」みたいな札がありまして・・・
折角でしたが、その「気をつけ方
」をあたし達は知らないので
ダムを目前に引き返しました。
その後、駅周辺に戻ると「黒部川電気記念館」という
王子の大好きな「電気
」発見![]()
ダム建設の様子や映像などお腹いっぱい楽しみました。
で、チェックインした後
宿の裏に見えた山の天辺にあったモノが気になりまして
今度は車でお出かけです![]()
なんと これでした
ここからの景色は良いです。宇奈月から日本海まで望めます![]()
ここまでの道、またも王子は汗だく
そこに見える写真の細い細い道を
ひたすら対向車に合わないよう祈ってました
王子がね
可愛いポッコリした形ばかり。そんな山が重なってるよ。
このあと、夕食も食べずに(てか何だかお腹一杯で・・・)
ぐ~ぐぅ
寝ちゃいました
翌日、トロッコ
に乗って黒部渓谷を散策です。
トロッコの種類は4つ。
普通車・特別客車・リラックス客車・パノラマ客車です。
あたし達「特別客車」に乗ったのかな?
王子が寒がりなあたしはオープンのトロッコは無理![]()
と判断。でもね、これが間違いだったのよ
大の虫嫌いのあたし達の車両に・・・蛾
が入って来たのよ~![]()
おっさんだか おばはんだか(どっちか忘れたけど)
「暑い」って窓を開けやがったの~![]()
そりゃ山間を走るんだから
も飛んどるっちゅうねん
あ、ほらぁ・・・やっぱ入って来たじゃん![]()
そりゃもう大騒ぎ・・したいのだけど、他にもお客さんが!
しかも狭いし指定席なので身動きが取れないの~~![]()
逃げ場がないのよ~~~

もうこの後は・・・景色なんて見てませんよ
いつあたしを襲ってくるかもしれない
に釘付けです![]()
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この
で
全ての気力を使い果たしたあたしは・・・
その後も暫くテンション上がらず
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これ、上の写真を下からみた感じです。
人喰い岩(歩道を造るため岩を削った)
フラフラ歩いて駅へ戻ったとたん大雨が
ラッキー
駅の販売機で牛が紛れてたよ
なかなかお茶目です![]()
欅平駅でお昼を食べて・・・
次なる目的地・長野県大町の宿を目指します。
今回ここの宿泊は「寝る」だけを目的にしたので
二人で一泊なんと
5800円
しかも一日一組
しかも、そのうたい文句は
「訳あり激安ビジネスタイプツインルーム」
・・・よう分からんが、お化けが出るとかじゃないだろ???
王子は激安に少々不安そうでしたが
行ってみよ~![]()
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続く










