またまた間髪入れず登山の日がやって来ました 。
今回王子に出した条件は
①「山小屋
」体験希望(ワクワク
)
②その山小屋にはお風呂があること![]()
③個室が用意できるとこ
④なるべく蝶や蛾がいないとこ
必然と高度が高い山に・・・
⑤たとえ高い山でも鎖場
や難所
がないところ
とまぁ、竹取物語の如くっす![]()
しかし、流石王子
この無理難題を取り入れ
かぐや姫モドキ
のあたしにチョイスしたのは
「八ヶ岳(硫黄岳)登山とおーれん小屋宿泊
」
でした。
王子と呼ぶ名の実は「子分
」良くできました
8月2日車中一泊(初体験にょ
)後
夜も明けやらぬうちから起こされ桜平という
に向かった。
やはり山の朝は寒いっ
しかしこの桜平までの道のり
・・・半端ないっす![]()
片や山肌、片や崖。
そして滑る砂利道に 時々罠のように現れる穴っぽこ
車幅はギリ一台もしくは一台半ってとこでしょうか
だんだん王子の独り言が多くなる
(普段貝
のように無口な王子が
多弁
になると緊張してる証拠なんだ
)
。。。王子、登山前なのに既に滝汗
(笑)
で、ほぼ
になった
に無理クリ
を見つけて
斜めに駐車
身支度を整え、さぁ出発です。
真夏の太陽がサンサンと照りますが、風が冷たく心地よい
何度か沢にかかる橋を渡りながら
こ~んな天然木のアーチをくぐり抜け・・・
こ~んな不気味で不思議な植物に出会う


しかし・・・だんだん飽きてきた
荷物重いし
「ねぇ、あたしもう歩きたくないけど
」
「なにっ
・・・もう着くよ
頑張れ
」
「・・・イヤだ
」と荷物を放置
![]()
したんでしょうかね
小屋を前にした写真には・・・
あたしの背中にザックは無く、当然王子がWで担いでるはず
![]()
で、オーレン小屋に着いた~~~
ここで一休みと・・・![]()
さっき車で道を空けてもらった
林間学校の子供たちが外で待機![]()
中には高山病と思われる子供が横たわり、
先生が自宅に「お迎えに・・・」と連絡をつけている
そしてまた一人
ちょっとプックリした子が・・・脱水かな?
ひどく足つって可哀想![]()
せんせ~~
早く来てあげて~~
で、ゆっくり休めず、硫黄岳山頂を目指した!

途中にあった山小屋「山彦荘」
はモモンガの地だって。
夜になったら会えるのかな![]()
さあ。。。ここからが本格的な登山です![]()
ここ、左下はどこまでも崖でした
さっきの山小屋??あんなに下になりました(白くポチっとな)
で、更にズンズン登ります
。。。。。ありゃ
既にリュックがないぞ??
気のせいかな
ん、気のせいじゃないわ・・・
あ・・・思い出しました![]()
靴が痛くて歩けないって「ストライキ
」起こしたんだ
あまり痛くて。。。裸足で歩きたかったんだよ
で、この後も延々と登りは続く![]()
こんな岩場の脇を通り抜け
ゴツゴツした石を踏み

黙々と進むです
ホントに黙々と進むです
途中に咲く花・・・ン![]()

王子
ここでもこんなの撮る余裕が
なんかムカつく![]()
しかし負けてはおれんです
しかし、ホント同じ景色![]()
でっ![]()
きた~~~
来た来た山頂
ド~~~ンとなっ![]()
。。。しばしボー然
で、お約束の登頂記念撮影です![]()
ここまで・・・長かったっす
![]()
よりも。。イヤ
ぐらいの歩みで来たため
オーレン小屋より約2時間ぐらい
延々ゴロゴロした坂道を登ってた訳ですか![]()
そりゃここで休憩しなきゃです!
お菓子を食べて、水分を補給したら・・・
下山開始ですね![]()
しかしこの下山も命がけでした
ってか、登りより下りが非常に危ないっす![]()
次回は・・・
道迷い
究極の選択
をお送り致します。
お楽しみにね





























