起きたら真っ暗だった

無機質なものが部屋中に散らばっていた



朝まで待てずに

星だけが頼りの空へ飛びたい





誰か助けて…


ありふれた言葉だ

ひとに解放してもらうのは気持ちいい



けれど

頑固に自分を形状記憶していて

また叩いたりつねったり

蹴落としたりする



そしてまた新しい誰かに手をひいてもらう




私の画像をわざとセピア色にして

急いで名無しのフォルダに飛ばす



誰のために歩いている?

自分を好きになれなくても

辿り着いた場所は美しい






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