皆さんこんばんは⭐️
スコットです!
本日の話題はサラリーマン時代のお話をしたいと思います。
私は今年の2月末までとある大手出資の
ホンダディーラーで営業をしていました。
新卒で入社した会社です。
しかし
極度のパワハラとセクハラによって
極度の鬱状態に。
休職と復職を繰り返して退職。
今に至るわけです。
詳しい話は後日します。
もちろん
入社した当時は活気に溢れていました。
絶対トップセールスになってやる。
という意気込みでやっていましたからね。
その自信もありました。
同期は営業が2人、業務が1人、メカニックが15人
くらいだったと思います。
しかし
顔向けする余裕もなく辞めてしまい
去年の6月あたりから連絡も愚か
会ってもいませんでした。
新人研修が終了後
同期とは配属店舗がバラバラになるので
口実をつけなければ会うことはないのです。
配属後は店舗の人間関係になり
包み隠さず言うと
あたりはずれがあります。
あとは相性でしょうか。
店舗によって雰囲気が天と地で違うのです。
どこに配属されるかも運。
本題に入りますが…
私の愛車レジェンドですが
消耗パーツのクリップが壊れたので
部品を買いに行くことになりました。
今まで部品は
自分の配属された店舗で購入していたのですが
今回は家から近いホンダで購入することに。
母方と父方の祖父が新車を購入した
20年以上お付き合いのある店。
自分が勤めていた会社のディーラーでもあるので
同期もいるという情報盛りだくさんの店舗。
私が辞めたことは社内の人事で知っているでしょう。
ネガティブシンキングであれこれ考え
同期に顔むけできない
自分に情けないとずっと思っていました。
だって悪いことをしているわけでない。
堂々と胸を張って生きていかないと。
同期に挨拶しよう。
そう決めて勇気を振り絞って入店
部品を購入しに行きました。
最初の第一声ですが…
会社に入社する前から知っているメカニックの人から『大丈夫でしたか…』
と声をかけられたんです。
心身調子を崩して会社を辞めたことは
社内中に広まっていたようでビックリ。
そのメカニックの人が
帰り際に同期のMくんを
呼んできてくれたんです。
緊張しましたが
久しぶり!!!!
と大きな声で挨拶をしてくれて
2〜3分の立ち話でしたが
会うことができました。
なんかモヤモヤが少しスッキリしました。
私が思っていたほど相手は
会社を辞めたことを気にしていないし
塩対応でもなかったことに嬉しく感じました。
会社を辞めたことは悪いことではない
そう考えることができたんです。
一つ前進です。
今度はいつか同期全員で笑って会える日がくると嬉しいな。


