皆さんこんばんは⭐️


今日は膜圧計で塗装膜圧を測ってみます。


はじめに膜圧とは、鉄板から塗料の厚さを測るものです。



一般的な国産大衆車の塗装膜圧を測ってみます。


数値は83.3μmを表しています。



今は環境保護やコストカットの影響により、塗装も薄くなっています。



ただし、技術の進歩で薄くなっても耐久性は上がっています。




次に30年前の高級輸入車の塗装です。


なんと、306μmもあります!!!


この車は再塗装していますので、より膜圧がありますね。


基本的に、オリジナルの塗装よりも修復された塗装の方が分厚くなる傾向があります。


これにより、数値の振れ幅しだいで板金塗装で修復した箇所がわかる可能性があるのです😊


皆さんも膜圧計を買って試してみましょう〜!!