こんにちは。
整理収納アドバイザーのR子です。
日々 60歳からの暮らしを考察しています。
頭では 分かっているけれど
『捨てられない。。。』
まだ新しいし 壊れてないし きっと何かに使えるから。
先日の事 夫と 1本の ネジの事で 話をしたばかりです。
以前の私は 何かに使えると 使用済みのプラスチック スプーンでも
カトラリーの仲間入りをしていました。
確かに 何かに使った事もあります。
でも もしも 無ければ無いで ステンレス製の スプーンを きっと使っていました。
それは 使えるけれど 必要ではないモノ 。
そういったモノがキッチンだけでも沢山ありました。
必要なモノ ひとつを 住所も決めて 大切に使う。。。
『捨てる』 ここにフォーカスすると 『もったいない』が邪魔をして
本来のモノの価値 『使ってこその モノ 』 という事 が棚上げされてしまいます。
私は 「モノが増えると その面倒を見なければいけない」
と考えています。面倒を見られるのなら持っていてOK。
例えば ザルやボール。沢山あった方が 便利だと思っていました。
でも有ればあるだけ 使っちゃって ![]()
洗い物も片付けも 山のように。
今は大小2セットで 充分です。
洗いながら使うから 後片付けも 随分ラクです![]()
まだ使える… でもわたしには コレひとつで良い。
まだ使える… 誰かには使えるけれど わたしには 面倒はみられない。
と 脳内変化が 起きました。
大好きなソーイング🧵 も この頃めっきりご無沙汰しています。
でも1ケース分だけと決めて 布地を確保。
癒されています。
私達の年代は
自分の持ち物で 子供たちに迷惑はかけられないから
いつ何が起こっても 大丈夫な様に準備![]()
そんなお年頃になりました。
自分が面倒を見られる範囲で モノを大切に。
モノと人との関わりを じっくり見つめて
日々考察しています。
ここまでお読みくださり感謝です。
明日も良い1日になりますように![]()
