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  この一カ月あまり世間を賑わせたオセロ・中島知子(40)・霊能者騒動。ワイドショーは“中島特需”で視聴率を稼いだが、その裏では悲喜こもごもの異変が起きていた。

「連日、中島関連の話題が最優先で、他の芸能ニュースは片隅に。制作発表やイベントなどは扱いが小さく、やむなく延期したケースも少なくありません」(芸能デスク)

  そんななか、もろに被害を受けたのが藤原竜也(29)だという。

「映画『おかえり、はやぶさ』の主演として、テレビなどに出演、宣伝活動を展開する予定でしたが、中島騒動でほとんど宣伝できず。三月四日の試写会がかろうじて取り上げられたくらいでした。十日の、初日の舞台あいさつも、翌日が3・11で、メディアは震災一色。早くも興行成績が心配されています」(映画記者)

  皮肉なことに、

「この映画の製作・配給は松竹。オセロの所属事務所、松竹芸能はその子会社なんです。『おかえり、はやぶさ』はファミリー層をターゲットにしていて、松竹芸能所属のお笑いコンビ“まえだまえだ”の前田旺志郎(11)を起用。これが子役ブームに乗ればいいのですが……」(映画関係者)

  騒動で泣いた人もいれば、笑った人も。中島問題を語る関係者、識者に交じって、頻繁にテレビに顔を出したのが内田裕也(72)だ。

「中島の借りていた部屋の一つが本木雅弘所有のマンションということから、当初、義母の樹木希林がインタビューに答えていましたが、いつの間にか義父の内田が出るようになった。義父といっても、マンションに出資したわけでもなければ、ましてや中島とはまったく接点もないのですが、騒動が長期化して、コメントする人にも苦労するなか、“俺、関係ないんだけどなあ”などと言いながらも、急なお願いでも引き受けてくれるので、非常に助かりました」(ワイドショースタッフ)

  かつては強面のロックンローラーで鳴らしたが、最近は好々爺の雰囲気が漂う内田。

「昨年の愛人とのトラブルから、すべての面で丸くなった。どんな話題でも、最後は『ロックンロール!』でシメてくれる。今後、芸能界のご意見番的存在としても返り咲きしそうです」(同前)

  オセロ中島もカムバックできるか?

(週刊文春2012年3月22日号「THIS WEEK 芸能」より)


「この記事の著作権は週刊文春 に帰属します。」

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