私が徹底していること


見返りがないなら動かないかわりに自分が何かされたらしっかりとお礼をする。


むやみに働きすぎない。



昔はどうでもいい友達とも遊んで
どうでもいい人間と付き合って暇つぶしして

そこからでも学べることはあった。


だが25歳をすぎるとそれらの経験は全て無駄。


適当に扱われ、都合のいいように仕事をさせられ、自分の人生には踏み込んで欲しくない連中に踏み躙られるのだ。


今後の生き方を左右されるため、何が1番必要で、何が必要でないかを知る必要がある。



私が選んだもの
・派手すぎず地味すぎずの暮らし

運良く結婚相手に巡り会えたため、家庭に入ろうと誓った。


昨今の世の中の女性は
・働きもするし結婚もするし、家事も育児も子育てもする

だが、それだと自分の身体は持続可能なものではない。


男性の頑張るべきことも減る。


男性が頑張って合理的なことと
女性が頑張って合理的なこと。


これらを分けて役割りをする。


まずこの国は女性がどんなに頑張っても男性に勝る役職はもらえない。
つまり正当に評価されて働くことは難しい。

最近だと同期と数年ぶりにご飯を食べて、男性社員に比べて女性社員の方が新卒の給料から圧倒的な差があったことが判明した。

このようなことは25歳あたりから差がつき始め、
スーパーエリートなキャリアウーマンの友人も「辞める」決意をした。

なぜなら自分よりも適当に仕事をしていた同期が、結婚をした子供をもうけたという理由だけで役職がついたからだ。


新卒から数年、友人は結果を出し続けて来たのに「女性だから」という理由で評価されなくなったのだ。


女性がある程度の年齢を超えると理不尽な扱いを受けるという、とても残酷で本当の話。


でもそれでいいと思う。

女性は本来家庭のことを考える役割がある。

ここ数年で会社の体制は変わらないものの、女性にはそんな理不尽な環境で働け、家事も育児もしろ、と強いられて来た。

なぜ同意してしまうのだろうか。


私はそこまで馬鹿にはなりたくない。


働くことだけがすごいとは思えなくなって来ている世の中だからだ。


これ以上女性としての自分を尊うには、以下の取り決めをした。


夫
・仕事をする
・家計を負担

私
・家事全般(洗濯、食事、掃除)をする


私はダメな人間を夫として選ばない。
何かあれば即離婚。

自分も1人でも生きれるようにパートをする。


実際、人間は合わないことをすると壊れてしまう。

ネットの情報や周りの実体験から、

・男性は育児をしすぎると産んでもいない子供に対して育児ノイローゼを引き起こしたりする

・女性は仕事をしすぎると婦人科系の病気にかかりやすくなる

ということがわかっているのになぜ負荷をかけようとするのだろうか。


私は全く理解ができない。


何も考えずに動いて働けばいいというのは全く持って長続きしないというのがわからないくらい馬鹿ではない。


そして1番は
・派手な暮らしをしない


人々は見栄を張りたがる。


私は幸い、そんな見栄などダサいと思う人間だからよかった。


・人と同じことが嫌い
・人より優れたいとも思わない


この向上心のなさが冷静に自分と向き合うきっかけをくれる。


まず今の所得について。
頑張ればもらえるものから、頑張って最低の生活ができるところまで落ちた。

税金も多くかかり、自由なお金は無いに等しい。

例年にない貧乏な世代だ。

就職氷河期世代のイメージ「自分のことは棚に上げる」
自分たちが頑張ればいいという思想より、人を蹴落として優位に立とうとする人間が多い。
だから今でも自分が育て上げた世代でもあるZ世代を悪く言う。

どう考えたって私たちより生きやすい時代に過ごしていた。
あいつらがもっとまともな競争をしていれば、こうはならなかった。


Z世代のイメージ「無気力」
やれといわれたことは特に気にせずやる
どうせZ世代はなどと言われるので頑張りたいとも思わない
頑張ったところで給料が上がらない
上がったところで税金に搾取される
頑張っても無駄
誰かを蹴落としてまで生きていたく無い
責任持つことが怖い
自分で精一杯だから家庭も子供もいらない
何かあったら死ねばいい


頑張っても報われた経験が少ないのに何を頑張れというのだろう。
そのくせして他の世代には馬鹿にされるような扱いをされ、より一層頑張りたいとは思わない。

面倒だから極力関わりたく無い。

だから自分の楽しみや娯楽のために稼がなくて良い。


そう思ってしまっても無理はないだろう。


今の世の中なら週4、1日6時間勤務でも正社員として働くメリットが見つからない。


週3、1日6時間勤務で、今の週5、7時間勤務の半額の給料だ。休みも自由。責任もない。ボーナスに頼ることもない。


この生活で諦めたものは、子供を産むということだ。


子供を産めばどんなに理不尽でも税金を払い、働くことになるだろう。

こんな世の中で産まれた子供の未来は?
介護などに奴隷労働されゆくだけ。

大嫌いな就職氷河期時代の人間がわがままを言いながら過ごす将来なんて考えられたものじゃない。

だったら極力税金を払わなくていいように働き控え、遊び控え、生活費を抑え、家でのんびりと暮らすのだ。


私たちですら年金がもらえないと言われているのに払い続ける部分が非常に納得いかなかった。
正社員として働いた時に真っ先に浮かんだ疑問がここだ。
どうせ評価されないのに搾取されるもののために誰が働くかよ。


馬鹿な世の中に争わず生きている人間たちが愚かで、みっともないと思う。


だから政治家をあそこまで怠慢にさせたのだ。


今の老人たちが貯金をせずここまで生きて来たのに、こちらが負担してあげてるのに、
若者に今の生活を我慢して貯金をさせるような誘導をしているのも気に食わない。


ろくな老人がいないのになぜここまでしないといけないのだろうか。
私は決して助けない。



こんな世の中で1番感謝するべき存在は、やはり家族だ。

夫も母も父も周りのカスみたいな氷河期世代やZ世代に飲み込まれず生活している。

違法な稼ぎ方をして買った車や家を見て羨ましむのではなく、こいつの悪事がいつかバレればいいのにという視点から見れる部分も賢くて好ましい。

価値観が合うとはこのようなことだ。


見返りがないなら動かないし、働かない。

自分に合った生活をする事。


頑張りなさいと言われて頑張る人はいない。
頑張りたいと思わせる環境にしない相手が悪い。

それなら、頑張りたいと思わせられる環境と人間に囲まれて過ごしたい。


これが私の考えです。


今の生活に悩んでる人は自分の身の回りの整理を。
1つ1つ、本当に必要なものかどうかを見極めてみてください。


物の整理ではありません。
身の回りの整理です。

評価が出ないのに働き続けてないか、
子供が欲しいのに働き続けてないか。


全部を根本的に解決すれば、取捨選択がより楽になります。

そして無駄な搾取から身を守る事だってできるのです。


私の美容代は¥1000を超えませんし、無理に働いてないのでシワやシミに悩むこともありません。

娯楽代は見直したので、以前よりかからなくなりました。
夫や父、母と楽しめる娯楽のみを残しています。

何もない日は家に引きこもり、たくさん寝ます。


こんなストレスフリーの生活でも、働き詰めで生きていたあの頃より、理不尽と戦う日々より、金銭的にも心にも豊かさがあります。


今のみなさんに足りないのはこの部分です。


所詮仕事は誰にでもできることがあなたに与えられているだけ。
そんなところで必要とされるより人生で一緒になる人に必要とされた方が合理的です。


夫は家に帰ってご飯を食べて寝るだけですが、なんの文句もありません。
できた夫なので手伝おうとして来ます。

何もない日は家で寝て過ごしていたことを喜んでくれます。

当たり前の家事をしているだけなのにお礼を言って来ます。

旅行や娯楽にも連れてってくれますし、友達に気を遣って合わせてる時間が本当に無駄だと思うようになりました。


でもこれが本来の家族という物では。
いつまでも遊んでる人なんていない。


この人に尽くしてよかったと思える人にだけ尽くすのです。


友人関係ではコロナ禍での就職難を一緒に乗り越えた人とだけ関わってます。
価値観も似ていて話が合うし、自分に足りないものに気づかせてくれる。

話すことも聞くことも、楽しいのです。


それ以外は全てさようならで良い。


SNSは動かさなくなりました。


でも今、とても穏やかです。


納得しないものには拒否をする。
自分らしく生きることができていると思います。


夫も以前より仕事に注力できるようになり、役職をもらいました。
彼は運が良かったと言ってますが、それも努力のうち。

そして彼自身も将来を見据えて勉強をたくさんしているから、報われて当然です。


私はどうしたって報われなかったし、やる気も起きなかった。
でも夫は上司が報いてくれる人だったので本当に助かりました。

氷河期世代のようなケチさはなく、10歳しか歳が離れてないからでしょうか。

蹴落とすことはなくちゃんと真正面から向き合ってくれるのです。

上司も若いのにここまで登り詰めてすごいなと思います。


そのようなところに身を置くことは当然のことで、雑な扱いをして来たら損切りを覚悟でするのです。


まだまだ学ぶことがたくさんあります。
弁当の冷食を、もう少し秋になったら自炊に変えないとだなとか。課題山積みです。


それでも楽しみを作って、自分なりに楽しんでいけたらいいな。