今朝
長女の小学生最後のお弁当をつくった
メニューは、いつも同じ
違うのは、女の子の表情くらい (・_・;)
長女の通った幼稚園は
週4回お弁当・水曜日午前保育
行事もてんこ盛りだった
春には、パンツ一枚で田植えをし
夏も、パンツ一枚でプールにはいり
秋は、裏の山でどろんこになり
冬も、幼稚園の畑でどろんこになった
いっぱい遊んで
いつも、お弁当完食
ある日、年長さんだった長女が
興奮気味に帰ってきて言った
「きょうのレタス、すごいよ~!!
あまかったよ~。からくなかった!」
「・・・良かったね」と母
そう
その日、はじめてレタスに塩をふった母
面倒くさがりの母
その日から反省し、レタスに塩をふり続けることとなる
でも、そのおけげで
生野菜大好き
ドレッシングをかけずに
野菜の甘さがわかる子に育ってくれた
お弁当をつくるたびに
あの日、キラキラの目で
「レタスが甘い」っと
言った長女の顔を思い出す
きっと
ずっと
忘れないんだろうなあ
