やさしい眼 雪の中を、次女と手をつ ないで登園。 なぜか、やさしい言葉ばかりの、まったり次女。 母は聞いた。 「なんで、そんなに、やさしいの?」 次女は、こたえた。 「やさしくすると、やさしい眼になるんだよ☆」 ・・・・・ 「お母さんもやさしい眼になれるよ☆」 ・・・・・ 三連休、命のたいせつさを何度も考えることがあった。 私のとなりで、けなげに咲いてる大切なもの。 母は、太陽のように明るくいよう!と、あらためて、思った。