パワーカップルなんて言葉を時々耳にしますが、パワーカップルっていうより、共働きで生活に少し余裕がある・・親世代の年収一千万円超え世帯みたいな、、その程度の感じな気はします。
世帯年収300万円代がガチ貧困で、500万円代が下層階級で、1000万円が中流家庭で、1500万円ぐらいがパワーカップルとかって持て囃されてる感じですかね。
1人じゃ大したことないけど、2人ならまあ1人で結構頑張ってる人達と所得税とかの関係で同じぐらいの収入になるから、まあプチ余裕がある世帯って感じで。。
うちはそれに毛が生えた程度のもんですが、まわりの医師カップルを見ると、世帯年収3千万円ぐらい行ってそうな人もちょいちょい見かけますが、まあ男性医師は子育ては私の1/10ぐらいしかしないので(本人達は大分やってるつもりっぽいけど)、結果的に家庭が回らなくなって、片方だけの稼ぎになって、パワーカップルとかと変わらない程度の稼ぎに転落してるような人達も多く見かけます。まあ裏を返せばパワーカップルなんてのもちょっと油断したら年収半分になるリスクがかなりあるってことですけどね。
その主な理由はもちろん子供ですが。。
今回はそっちのリスクとか子育てとかじゃなくて、不動産に関する話です。(もう既に長くない??)
私の妻は不動産が大好きで、日々不動産ウォッチングをしてますし、時々風邪をひいたかのように、不動産熱が半端なく出ることがありますが、今のところは購入せずに静観しています。
オリンピック後に暴落するとか、中国人を含めて所得税の関係でオリンピックの5年前にしこんだ物件が大量に売りに出るだとか、生産緑地だ、不景気、金利上昇、人口減少、人件費や材料費の値下がりなどなど、下がる「可能性」がある理由は大量にあげられてますが、これ以上上がる可能性は一個も聞かないので、現在が高止まりしてることは間違いないと思ってます。
実際良いなと思った物件も新築で6千万円だった物件が今は築6年で6700万円で売り出されてて。。
新築で買ったら即値下がりするのが前の日本の常識でしたよね??
まあなんにせよ「郊外を含めて考えたら」今後も高い値段がずっと保たれるなんてことはありえないんで、値下がりしてから買うか、下手したらなんとかずっと買わないという可能性まで考えてます。
皆さんの参考にはならないと思いますが、元々二世帯住宅に住んでたので、祖父母が他界した今となっては、妻と子と共にそこに住んでる状況です。
子育てや犬の世話で親に大分助けられてるのと、何か揉めたら400%妻の味方をすることによって、過剰過ぎる私に対して妻が冷静になり、親と一緒にあいつが悪い!みたいな事を言って・・共通の敵になってあげることで、上手くおさめてたりするので、平和な状況です。
家賃がほぼ掛からない状況なので、ここでとことんお金を貯めて、状況が良くなったら買う!ってのが正解かなーぐらいの感じで。。
まあまわりは家賃がもったいないとか、ローンが組めなくなるとかでそこそこ家買っちゃってますけどね。
昔は3000万円でも家って高いなーって結構みんな思ってたと思うんですけど、年収1000万円ぐらいの家庭でも6000万円ぐらいの家買おうとしてるとかって話を聞いて。。サブプライムローンじゃないですけど、破綻予備軍な気がしてなりません。変動金利とか、金利3%ぐらいになる可能性は余裕でありますしね。
日本は豊か過ぎて、みんなそこそこ豊かに暮らせているだけに、最後の砦というかまわりと差別化できるところが不動産だからって、不動産にお金かけ過ぎな気もしますけどね。
長過ぎるんでまあこの辺で!
っていうかアクセス数のカウントおかしくない??アクセス数よりいいね頂けた数のが多い日があったんだけど。。まあいいか。
いいねありがとうございます!!一個のいいねが凄く嬉しいです。笑