お酒はほぼ毎日飲んでます。
最後にお酒を飲まなかった日はいつだか思い出せないぐらいの勢いです。

中でも赤ワインが好きでほぼ毎日に近いぐらい飲んでますし、前に3連休があった時は夫婦で3日で14本飲んだぐらいワイン好きです。

自分だけでも年間2ヘクトリットル(200リットル)は飲んでますね。
昨日は空きっ腹でマッカランを1人で半分開けたせいでかなり二日酔いになりましたが。。

ビールもほぼ毎日飲んでますが、麦茶的な位置付けでチェイサー気味に飲んでます。

酒は料理に合わせるのが基本な中で、ビールは結構万能ですからね。

何故赤ワインなのかというと、単純に美味しいからってのがメインな理由ではあるものの、やっぱり上級者向けのお酒なので、攻略しがいがあるって点が気に入ってます。
他の酒は毎日安定して同じ味ですが、ワインは同じ商品ですらある意味常に違う味です。
ワインセラーも持ってますが、まずは温度の違いで大分味わいが変わります。冷たいと味がしないし、常温だと飲み辛いです。冬の室内の常温ぐらいの15度ぐらいが一番美味しいです。

グラスによっても味はかなり変わるので、常に超良いグラスで飲みたいものの超割れやすいので、仕方なく普段は3千円ぐらいのリーデルのグラスにしてます。

そして一番難しいのが開けてからの経過時間ですね!!
よくワインを数年間寝かせるとか言いますが、それとほぼ同じことです。
特にフランスワインは、素人を嘲笑うかのごとく、最低でも開けてから1時間は待った方が良いです。
なんなら朝に開けておくのもありかもしれないぐらい、開けて置いとくのは超重要です。
開けてすぐは知り合ってすぐの他人ぐらいの勢いでトゲトゲしくて酸味が強く感じられます。
置いておくと酸味がまろやかになって、超高級なフレッシュぶどうジュースなぐらい飲みやすくなります。(飲まない人向けの表現なだけで、ぶどうジュースは嫌いですが)
赤ワイン嫌いとか言っちゃってる人の9割は、まずこの温度と開けてからの時間のところと、グラスで躓いてますね。

あとは国と合わせる料理やつまみも大事です。
焼き鳥とビール!ってのとビールだけで飲むのの違いみたいな感じです。
まあ素人はゴーダチーズとか青カビ少なめのブルーチーズとかか、ラム肉あたりと一緒に食べてみれば、感覚が分かると思います。
国の意味は、国によって国民性っていうか気質のような違いが出るので、スペインやイタリアなんかはラテンな感じで、開けてすぐでも結構美味しいです。フランスは気難しい感じですが、絶妙な状態で飲めるとやはり美味しいです。
チリは国民性というより単純に安いおかけでワンランク上のクオリティのワインが飲めるので、美味しいです。
合わせる料理はその国の料理を思い浮かべると当たりやすいです。

で、もちろん生産年によっても全然出来は違いますし、ぶどうの品種によってもウーロン茶と麦茶ぐらい全然別物です。
初心者はプリミティーボあたりを飲んでみると、赤ワインの見方が変わると思います。

まあ長くなり過ぎるんで、今日はこの辺で!

あ、値段は千円ぐらいで十分ですよ!