瀬戸・多治見 | ☆★Life is a minestrone.vol2★☆

瀬戸・多治見

自転車で少し遠くまで行ってみようと思い、

瀬戸の岩屋堂が片道30キロくらいだったので

行ってみることにしまいした。

車だと1時間くらいのところですが、それほどキツい坂道もなく

お昼の休憩をしたくらいで、思ったより楽に行けました。


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岩屋堂公園にはこじんまりとした小さな滝があり、

人もこなくて静かで涼しくて、時間が止まってるようです。

何もせず滝から小さな川に水が流れてるとこを眺めているのは

心が落ち着くのですが、蚊が多いのであまりじっとはしてられません。


と、こうして滝に癒されたまま帰ればよかったのですが

走ってる途中で「↑多治見〇㎞」みたいな標識を見かけ、

あまり遠くなかったので行ってみようとしたのが間違いでした。


瀬戸も多治見も陶器・焼き物が有名なところで、

県をまたいでいますがお隣りさん同士なんですよね~。

間に峠を挟んだお隣さんだったわけですが・・・。

行先もよくわからないまま登坂車線がある山道をヨロヨロと走り、

トラックがビュンビュン走る下り坂では

時速50㎞近く出てて死ぬかと思いましたが、

何とか多治見までたどり着きました。

自転車で県を越えるとは思わなかったな。


多治見と言えば埼玉の熊谷と並び暑いことで有名な町、

途中の山道にあった温度計も、山の中なのに「37℃」でした。

涼しいところに行こうとしたのになぜか猛暑の町に来てしまった。

とりあえず「天光の湯」という日帰り温泉で疲れをとろう・・・って、

また何時間かかけて帰るんだけどね。

温泉は露天風呂もありさほど混んでなくて気持ちよかったです。


徐々に空が暗くなってきたので、帰り道もわからないけど

とりあえず名古屋に向かう国道15号を走ってみました。

こんな山道をこんな時間に(すでにもう真っ暗)、

自転車でフラフラ走っていいものかどうかわかりませんが

結果的にはゆるやかな下り坂がつづく道路だったので

休憩なしに名古屋まで帰ることができました・・・

真っ暗で恐ろしげで休憩するどころじゃなかったしね。


名古屋に入り、ひと安心かと思いきや

かつては「名古屋のチベット」と呼ばれた名古屋市守山区、

どれだけ走っても街中にでることはありません。

起伏も多くてまだ国道の山道のほうが走るのはラクでした。

そんなこんなで家に戻って走行計を見たら1日の走行距離は約90㎞、

惜しい、100㎞までもうちょっとだったな~。

自転車の遠出は気持ちいいけど懲りました。