子宮全摘からの生活習慣病記録 -38ページ目

子宮全摘からの生活習慣病記録

出血量の多さから貧血になり判明
説明不足ドクターのもと自分なりに調べながらの治療記録
2019年6月子宮全摘+右卵巣摘出術
その後の生活習慣病記録

 

前回から丸ひと月後は連休中だったので、連休明け早々に受診となりました。

 

相当混んでることを予想していたら、いつもより空いていて拍子抜け…

着いて早々にトイレに行ったら、その間に呼ばれてしまったみたい。

こんなことがあるのね~

 

 

言葉少なだけど、優しい雰囲気の担当医。

この一ヶ月の体調を聞かれたので、2回目接種直後には調子悪かったけれど~と話しました。

出血してないね?と聞かれたので、YES

内診となりました。

 

子宮自体が縮小してきているようです。

細かな数字は覚えてませんが 縦が数cm 横は筋腫の影響で1cmちょっとの縮小でした。

 

で、予定通り全摘の方向で~ というざっくりなお話。

その後もすべてがざっくりなお話。

 

 

当初、私が6月上旬を希望していたものの主人の休みが取れず、中旬以降に変更。

リュープリンを月初投与しているため、やや微妙なところではあるらしいけれど

「まぁ大丈夫かな?」といった感じでした。

 

「〇日に手術で、前日からの入院になるね」 と、ドクター。

この後、リュープリン接種して術前検査に回るように、とのこと。

来月初旬に麻酔科受診するように、とのこと。

 

以上! という感じだったので

オペの方法などは??と聞いてみました。

(確か先月そのあたりの説明も、って言われていたので)

 

腹腔鏡でいけるかどうかの確認がしたかったんですよね。

入院日数や回復に違いがありますから。

 

「ん~ (腹腔鏡で)やってみるけど(帝王切開の)癒着によるんだよねぇ」

 

腹腔鏡でトライするが癒着がある程度ある場合は、開腹に切り替える、とのこと。

要するにオペしてみなきゃ分からないってことですね。

この違いって結構大きいと思うんですよ。

術後数日で退院と週とでは荷物も異なりますしね。費用もね。

 

でも、癒着に関しては外からはわかりませんからね… 致し方ないです。

 

 

 

診察後、看護師によるリュープリン接種。

1回目、2回目と左に打ったことで近頃怠さがあるので、今回は右を希望しました。

 

すると

「前々回が左、前回が右だから、今日は左よ?」

いえ違います。左左と打ったので今日は右にお願いしたいんです。

「そんなことないわ。交互に打つんだもの。(カルテ見て前回は)右ってなってるけど」

右にって言われたのを私が希望して左にしてもらったんです。

 

奥から別の看護師が来て

「交互に打つものだから左、右、今日は左になりますよ」

ですからね? 何度説明させるのさ。。。

 

看護師たちは腑に落ちない様子でしたけど、本人がどっちに打ったかわかってるんだからさ。

 

ゴチャゴチャしたけれど、右に打ってもらえました。

 

「次回、麻酔科の診察の後、入院オリエンテーションがあります。

〇日が手術なので当日入院になります。」

え?当日入院? さっきドクターは前日入院て言いましたけど?

「当日入院です。日帰り入院・手術センターに来ていただき、術後に病棟へ上がります」

 

きっぱり言いきられ まぁ来月のオリエンテーションで分かるからいいや。

 

「それで、お部屋なんだけど 個室と大部屋どっち希望?」

え?考えてませんけど

「・・・(待ちの姿勢)」

腹腔鏡なら個室、開腹なら大部屋がいいです

「個室は今のから押さえないとならないから。希望ってことね?お値段は?」

そんなたたみ掛けられても… 金額なんて知らないし

「●円 ▲円 ■円」

 

っていうか、注射しながら聞かれる内容なのかな。

オリエンテーションならまだしも。

考えてもいないって言ってるそばからランクとか。

大概、説明に難を感じる。

 

 

 

その後、術前検査へと回りました。

採血 これでもかとたっぷり採られます 

心電図 サクッと終了

肺機能 何度も挑戦してなんとか一般的な値に達して終了

心エコー 長かった…やたら長かった… 何かあるのか?!と思ってしまうほどに長かった

胸部レントゲン 着替え不要でわずか2分で終了

 

診察含め、院内滞在1時間ちょっとでした。

 

 

 

 

 

本日の会計 15,630円

(リュープリン接種・術前検査)