子宮全摘からの生活習慣病記録 -37ページ目

子宮全摘からの生活習慣病記録

出血量の多さから貧血になり判明
説明不足ドクターのもと自分なりに調べながらの治療記録
2019年6月子宮全摘+右卵巣摘出術
その後の生活習慣病記録

 

前回受診から一ヶ月後

術前検査の結果と入院に向けてのオリエンテーションでした。

 

 

9:30 婦人科

主治医より検査結果と手術の説明

 

術前検査の結果はPC画面に表示されていたものの

特に説明はなかったので「問題なし」ってことなんだろうな~と解釈。

ただ、ちょっと血糖が高かったのだけ言われた。

うん 採血あると思わなくて、直前にコッテリ味噌ラーメン食べていっちゃったのよね…

 

術前説明は、やはり腹腔鏡みたい。

「癒着してるようなら切る、やってみなきゃ分からない」という前回の言葉で

てっきり癒着の度合いによっては開腹術に切り替えるものだと思い込んでいた私。

よくよく聞くと、切り取った子宮を下から取り出すのだが、癒着している場合

下腹部を切って出すってことらしい。

 

開腹術に切り替わったら入院日数も大幅に変わるし困るな~と思ってたけれど

取り出すための小ぶりの切開となれば、ちょっと安心。

痛い箇所は増えるけど、大幅な違いなどは無さそう。

 

当日入院で全身麻酔による手術だけれど、翌日に退院しちゃう人もいるっていうので驚き!

それでも大体が2~3泊のようです。

 

 

主治医の説明が終わると、外来看護師から部屋の希望を聞かれました。

うん 今日聞かれるのはすごくよく分かる。

しかもにこやかに確認してくれるのも好感がもてる。

でもね ひと月前にリュープリン打つ片手間で唐突に確認されたのよ。

え?いま??って戸惑うのも無視して、希望ださなきゃならないから!って上から目線で…

あれは何だったのよね。

 

腹腔鏡であるなら悩まず個室を希望。

病棟なのかな?電話で報告してたから、今度こそちゃんと伝わったと信じたい。

 

 

10:00 麻酔科看護師問診

いわゆる普通のイイ人な看護師さんでした。

この病院に来るようになって、初めて愛想もよく、気遣い気配りできるスタッフに会ったと思う。

時折、笑いも交えながら問題なく終了。

 

10:30 麻酔科医

看護師問診との重複は理解済み。

さらに詳しく全身麻酔についての説明を受ける。

あらゆるリスクについても、分かりやすい説明だったと思う。

ただ、腹腔鏡でお腹を膨らませるにあたり、肥満なことを懸念される…

挿管についても、風邪引かないよう何度か念押しされる。

 

11:00 手術室看護師

非常にテキパキした確認と説明でした。

レンタル品についてもアドバイスしてくれたり、最後はパッと明るい笑顔。

これだけで患者側は安心するってものですよね~

 

11:30 入院カウンターにて持ち物等についての説明

保証人や、当日の受付の流れなど

また高額医療費限度額申請の説明など

添付のコピーを取ってくれたり親切でした。

 

11:45 会計

その後、院内コンビニで当日の持ち物であるT字帯とお産用パッドを購入

2点 810円

 

 

 

入院まで約2週間 とにかく体調管理に努める

 

前夜24時までに夕食終える(以外と遅め・ゆるいな~と感じる)

当日7時まで水分(水か麦茶)

8時に入院受付 9時半に手術開始

 

 

 

本日の会計 220円 (駐車場のが高くて500円)