皮下腫瘍摘出から
7~10日後を指定されての10日後の予約。
処方された消毒液30mlは半量使用。
患部は時折つれるような痛み、内側からピリピリする痛み。
4~5日前から赤みだし、1日前には膿んでるようにみえた。
摘出時よりも広めの簡易手術室に通され、ベッドに横になるとしばらく放置。
看護師が患部を消毒していき、さらに待たされ
ようやく顔を出したのは摘出を任された研修医。
再び消毒され抜糸していく。
赤みが出始めたこと、前日から膿んでる気がすることを伝えると
「あぁ本当だね 痛いでしょう」
本当だね、って 見るからにだと思うけど…
創の治りの悪さからか
「糖尿ですか?」と聞かれる。
いいえ と答えると
「ちゃんと健診受けてます?」と聞かれる。
先月も入院して採血してますけど、言われてませんけどね。
なんか、疑われてる印象。
後から担当医が来て、摘出した腫瘍は良性だったと言われる。
結果、創口は完全に塞がっておらず
写真の下半分 幅広の部分が着きが甘いよう。
担当医
「完全に着くまでテープ保護してね 入浴はかまいません」
それだけ言って去っていった。
研修医も 「おつかれさまでした」な雰囲気。
再診なし?患部の判断は自分で?足指の診察は?
研修医
「再診はないようですね」
テープで保護するとき、消毒も?
研修医
「残ってるなら、そうですね」
内側が化膿してるのに、皮膚表面の消毒なんだ…
化膿止めとかの処方はないんだね。
で、足は?
研修医、担当医を呼びに行く。
担当医戻ってくると簡単にみて
「薬残ってる?良くなってきてるね 掻かないでね」
以上。
確かに赤みはなくなった。
皮膚の荒れてる感じは変わってないし、痒みもある。
しかし、こちらの言い分に聞く耳もたず、とにかく診察室へ戻りたそう。
結局、足指は見た目から完治には程遠いけど再診なし。
なんだここの皮膚科は…
縫い方見ればわかる通り 創痕はガッタガタ!
前腕で目立つというのに ガッタガタ!
まだ、イボの状態であった方がよかったんじゃ?と思うほど。
処置が甘いのに、なんだかコチラのせいのような言動もいかがなものか。
足指に関しては
変化がなければ他を受診することにする。
