最近、ご飯を食べるときに今まで以上に
「いただきます」という言葉が重く感じるようになっています。
宮崎で口蹄疫が爆発的に感染が広がり、畜産農家の方たちの
辛い状況をブログなどで見て、テレビだけでは伝わりきらない
気持ちを感じるからでしょう。
お肉を食べるとき、お魚を食べるとき、野菜を食べるとき
「いただきます」
心をこめて言いたいね。
「いただきます」は命をいただきますってことなんだと。
子供ができて、命の重さについて敏感になっているのかもしれないけど
これから子供を育てていくうえで、形式として「いただきます」を言わせるのではなくて
「いただきます」の意味をわかって言ってくれる子に育てたい。
大臣が「チマチマやってないで」という発言をしていたけど
大人が命を軽んじるような発言はしちゃだめだよね。
牛さんや豚さんの命を本来の形とは違う意味で頂くんだから
それに牛さんや豚さんを育てている、ある意味「親」の存在である
畜産農家の皆さんにも失礼だなって思ったの。
動物も人間も一つの命なのに、食用の牛さんや豚さんだというだけで
命が軽く見られるのは悲しいことだよね。
宮崎の畜産農家の方たちが、これから安心して仕事を続けられるよう
国として支援してほしいと思う。こういう風に税金が使われるなら
国民は文句言わないよ。
宮崎牛、食べたことないんだ。完全復活したら一度食べてみたいね。
きっとそう思ってる人たくさんいると思うから
畜産農家さんたち、頑張って!!!!
そして、「いただきます」の意味を改めて教えてくれた
すでに殺処分されてしまった牛さんや豚さんたちに
感謝をこめて、安らかに。。。。。。。