28日は津波に関し、多数の報道があったが、ツイッター上ではサーファーに対し、注意を呼びかける意見が..........≪続きを読む≫
津波とサーフィンの波は違うって、そりゃそうでしょう。
今回の津波を心待ちにしたサーファーがいたということがビックリでした。
私が知ってるサーフィンしてる子ってみんな、自然に対して敬意を払っている人が多い。
だから、津波の波に乗ってやろうなんていうサーファーがいると、とっても残念に思っちゃう。
津波に乗ってみたいと思って行った人は、好奇心から行ったのかもしれないけど
海の安全を守る仕事の人からすると、気が気じゃない。
津波警報がでてるだけでも神経尖らせてるのに、そのうえその波に乗りたいって奴が海に出てるなんて
ことになったら、その心労並大抵じゃないな![]()
スポーツはルールがあって、その縛りの中で楽しさを追求することに意味があるような気がするなぁ。
今回の津波予測について気象庁が「過大予測だった」と謝罪したらしいが、幸い小さい被害で済んだ
だけであって、
備えあれば憂いなし
なのではないか?と思ったりした。
津波の速度は速いって奥尻の災害でやってたもんね。
実際に大きな津波がくるよってことになって、人間どれくらい速く動けるんだい?って話だし
世の中には小さな子供も私のような妊婦もケガをして歩行が困難な人も高齢者も車いすの人も
目が不自由な人もいるんだもん。
人間の力なんて、意外と小さいんだからもっと自然に対して謙虚に生きなきゃだよね。
地球に間借りしてます
ぐらいな謙虚さを!
昔、海外の人に「日本人の謙虚さは美しい」と言われたことがあったんだけど
今、その美しさを日本人が持ち合わせてるのかなって考えちゃう。
海外をならって「自分の主張」をハッキリ言うことに重きを置いてるけど
日本人の「空気読む」ってこと大事だと思う。
英語で「空気読めよ」って翻訳しずらいし(笑)
「空気読む」ことと「謙虚さ」ってつながってる気がする。
だから今回の気象庁の発表が「過大予測だった」としても
「いやいや、気象庁そんなことないよ。おつかれさまありがとう」
とねぎらいの言葉をかけてあげたいよね。
物事がうまくいったら「おかげさま」 失敗したら「お前さま」
だよね。