「一週間のごぶさたでした」でおなじみの名司会者 玉置宏さんが亡くなりましたね。
日本語を美しく聞きとりやすく発音するアナウンサーを最近見かけなくなりました。
ですから玉置さんのような話し手の方は本当に貴重だと思います。
亡くなった逸見さんも聞きとりやすい日本語でしたね。
玉置さんは年齢が76歳ということでしたから、ご高齢ではあったけれど声はいつまでも若々しく
あの声がもう聞かれないのかと思うと残念です。
美しい日本語と発音をするアナウンサーが増えてくれるといいなぁ。
そういえば、どこかの大学が学生に「論文の書き方」をまずは教えると言っていました。
最近の学生は論文を話言葉で書く人が多いのが原因のようです。
今はブログやメールを書くことが多い為か、文章を書く論文を書くということの線引きが
できなくなりがちなのでしょうか?
その大学の先生が「今の学生は本を読まない」ということも原因ではないかと話していました。
現代にあった話言葉と本来の正しい日本語どちらも知っている人になりたいです。
玉置さんのように美しい日本語を話せる人、どうやったらなれるのでしょうか?