我が家のシベリアンハスキーMIXのカールくんが
先程、天国へ旅立ちました。
18歳と少しの高齢で、大往生でした。
ここ数日、あまり調子がよくなく家族である程度の覚悟はしていましたが
やはり本当に悲しいです。
家族が一人いなくなるという感覚ですね。
ずっと息が苦しそうだったので、今はその苦しさから解放されたんであろうという
安堵感とやっぱり寂しいなぁという気持ちで
涙が止まりません。
夫や義姉が仕事で夜にならないと帰ってこられないので
火葬をしてくれる業者さんには
明日きて頂く事にしました。
さっきまで温かかった体も
少しずつ硬くなっていきます。
辛いです。
カールが苦しかった事から解放されたのはわかっていますが
やっぱり悲しいです。
この家に嫁いだ当初は側を通だけで威嚇されていました。
それがここ2~3年は本当に懐いてくれて、散歩にも行けるようになり
私の手からおやつを食べる仕草は本当にかわいかった。
長い間、うちの子でいてくれて
ありがとう。
ずっと泣いてると、カールが心配して天国に行けないかなぁ。
でもね、涙がとまらないんだよ。
寂しいよ、カール。
天国に行ったら、お父さんと仲良く散歩に行ってね。