もうすぐ七夕だけど、今年も天気が良くないようで
織姫と彦星はあえないのかしら?なんて思ったり(*゚ー゚)ゞ
電気を消してキャンドルの明かりで星を眺めることがあっても
いいかもね☆-( ^-゚)v
そんなロマンチックな夜はずいぶんご無沙汰ですが、
昔の人も七夕をロマンチックに感じていたようです![]()
七夕について詠んだ歌があります。
「織女(たなばた)の 袖つぐ夜の 暁は 川瀬の鶴(たづ)は 鳴かずともよし」
☆七夕の星達にやがて夜明けが訪れる銀河の浅瀬に立つ鶴よ、どうか今夜は鳴かないで
どうかこのまま朝を告げずに恋する二人の時間をとめてください。
「牽牛(ひこぼし)の 思ひますらむ こころより 見るわれ苦し 夜(よ)の更けゆけば」
☆7月7日の夜も更け年に一度の宇宙のデートを見上げる僕も切ないよ。時が止まればいいと願う彦星の気持ちがわかるから。
万葉集にあるこの二つの歌を思い出しながら、
七夕を過ごしてみてはいかがですか?
みなさんの七夕が素敵な夜になりますように![]()
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