その頃実家で暮らしていた私は両親との関係が悪くなってました
親からは旅行以外の外泊は許さない
12時には帰宅するようにと言われてました
私は度々、飲み会やヒロと会っていてその約束を破っていたから
もう社会人の24歳でしたから
「だったら一人暮らしする」と言っても結婚するまでは家を出る事は許さないと言われました
ヒロに
「いっそのこと、強行に一人暮らししちゃおうかな」
と言うとヒロも
「俺もマミの一人暮らしは反対」と言われ
私はヒロに
「もう私も24歳だし、この先結婚を考えれないなら別れよう」と言ってしまいました
ヒロはちょっと考えさせてと
え〜
考える事?私は結構前から結婚するなら
ヒロしかいないと思ってましたけど
ヒロは全く私は結婚対象に見て無かったってこと?
私はいつもヒロには大事にされていると思ってたし、好きでいてくれていると思ってたし
付き合って5年大きな揉め事も喧嘩もせず
楽しくラブラブで過ごして来てると思って
来たけどそう思って来たのは私だけ?
なんて心の中で思ったけど
それは言わずに
「わかった、よく考えて」
とだけ言いました
つづく