1日ってホントに短いですよね。
やりたいことはいっぱいあるのに、気がついたら寝る時間になっています。
最近は寝る時間が早いのもあるのですが、
朝は早起きなのでトータルの起きている時間は変わらないはずなのですが。
今までの人生の中で1日が一番長く感じられたのは、20代前半のフリーター時代です。
当時は派遣日雇いのバイトをしていて、働くも働かぬも自由な環境に身を置いていたので
働く気が起きないときなど1週間は平気で休んでいました。
独り暮らしだったので金が無くなると「よっこら…」と働き出すような感じでした。
仕事休んで毎日何をしてるかというと、何もしていない(笑)
1日中テレビを観て過ごしていました。
朝から各局ワイドショーを観て「ど~なってるの?!」を観て「夕食ばんざい」を観た後に
昼メシを作り出して「笑っていいとも」を観た後に「ごちそうさま」を観る。
そのあとドラマの再放送を観て各局ワイドショーをまた観て(笑)
またまたドラマの再放送(時代劇が多かった)を観たあとに
「ドラゴンボール」の再放送を観ながら夕食の準備(笑)
ゴールデンは曜日によって色々観てドラマを観たあとに、
焼酎呑みながらCD聴くか深夜番組観るかして寝る。
こんな有様でした。
字面は忙しそうですが、テレビを観ている(フジが多いなぁ)ときには、
基本なにもしていません。
いま振り返ってみると「なんてもったいない!!」と思ってしまいますが
当時にしかできないことでもありましたね。
やりたいことはな~んにもない。
なんにもしないの最高!
そんな時代でした。
こんな生活していたから今にしわ寄せが来てるんです(笑)
昔は1日中観ていたテレビとも最近はご無沙汰ですが、
きのう上戸彩と上地雄輔のドラマをチラ観しました。
「上戸彩はショートの方がいいなぁ。」
と、どうでもよい感想。