久々にジェフ・ベック、ジミヘン、ツェッペリン、キッスなど
往年のロックを聞いてみました。
ギターを弾いていた私にとっては「耳にこびりついている音源」です。
これらを最初に聞き始めたのは中学生くらい。
すでに「ロック・クラシック」などと呼ばれていて、
当時は中学生の私も、
「か~なり、むか~し昔の音楽」という感覚で聴いていたのですが、
今考えてみると、その時点より僅か10数年前に出回った音楽なんですよね。
「古臭い音だよな~~。」
中学生だった私は、加工の少ない60~70年代の音に軽い抵抗を感じながらも
ロックスターを夢見て(笑)必死で聞いてコピーしていたのを覚えています。
しかしながら、21世紀の今現在となっては、80年代の音の方が古臭く感じられるのですよ。
この間、久しぶりに聞きたくなって「ハワード・ジョーンズ」の1stアルバム買ってみたのですが、
とてもじゃないけど…、なんだか恥ずかしくてまともに聴けませんでした(笑)
けっこう好きでよく聴いてたんだけどなあ……。
世代によって「恥ずかしい音」って違うんでしょうね。
世代別にインタビューしてみたい(笑)