「大きな決断をする」ことは、ある種の「恐怖」が伴います。

決断による「リスク」が「恐れ」や「迷い」を生むようです。

とはいえ、私たちは日常的に様々な決断をしていますよね。

「今日の昼メシは何を食おうか…」とか。

優柔不断な私なら、カレーに決めてカレー屋に行ったとしても、

「チキン煮込みカレーにすべきか、シーフードカレーにすべきか…」

「いつも同じようなメニューを頼んでるから、期間限定のカレーきしめんにすべきか…」

「いや、最近野菜をとれていないから、やさいカレーにすべきか…」

などと、メニューの数だけ迷いそうですが、

「いつものちょうだい。」

で済んでしまう人もいるのでしょうね。

CoCo壱番屋でこんな頼み方できるのかどうか試したことはありませんが。

日常の決断は、けっして食い物だけではなく(笑)様々な局面でなされるものでしょうけど、

「リスク」が大きければ大きいほど、

「迷い」「悩む」時間も比例して多くなりますよね。

でも、考え方を変えれば

「リスク」が大きければ大きいほど

「恐怖」があればこそ、

そこから得られる「達成感」も大きなものになるハズですよね。

「リスク」の少ないカレー選びでは、

「やっぱりカレーきしめんにして間違いなかった!!やったぜ、俺!!!

リスクに果敢に挑戦した俺、最高~~~~!!!!」

という大成功な満足感は得られないですもんね。

いや、ある意味そうありたいものですが(笑)

突き詰めて考えれば、

仕事における「大きな決断」も

判断材料さえ揃ってしまえば「リスク」の在る無しに係わらず、

「ええ~い、やっちゃえ。」的な、

日常的になされる決断とたいして変わらない域に到達するのでは?

ということを考えながら現実逃避をしていたら、こんな内容になっちゃいました。

「重要にして大きな決断」をした経験が私自身に足りないために

このようにぼんやりした内容になってしまうのでしょうね。

まてよ。

俺が下した大きな決断って…

決断したのって、結婚とか…

それと~~~、

え~~と、  

……………………………………………………………。

それくらいかな。

当時は、恐怖とは思わなかったけど(笑)