ごんぎつね次の朗読のネタは『ごんぎつね』いたずらだけど憎めないごんそのイメージに合わせて相方もりりんがピアノを入れるとラストはご存知の通りかなりせつないんですが、どことなく温もりと余韻を感じるように仕上がりました。小学4年生の時このお話を読んで教室で泣いてしまった。悲しくてせつなくて…でもやっぱりどこかに温かさや優しさを感じた…と思う。そんなところを心で感じてもらいたいです。『ごんぎつね』は小学4年生の前で語ります。