★褐色脂肪細胞を味方につけろ! | 苦手が魅力に変わる筆文字
$見返り美人~ときめきメッソド~
by:√oхέƒx™


脂肪細胞にも
2種類あるってご存知ですか?

白色脂肪細胞(はくしょく しぼうさいぼう)と褐色脂肪細胞(かっしょく しぼう さいぼう)と呼ばれています。

脂肪細胞が最も増えるとされている時期は、胎児期、乳児期、思春期ですが、
脂肪細胞は、ある一定の年齢を過ぎても増えるということがわかっています。

白色脂肪細胞は、
体内に入った余分なカロリーを中性脂肪として体内にためる働きがあります。
主に下腹部、お尻、太もも、背中、腕の上部、内臓の回りに多くあります。

褐色脂肪細胞
褐色(茶色)をしている脂肪で、熱を作り出して体温を維持したり、
体内に入った余分なエネルギーを燃やしてくれる働きがあります。

褐色脂肪細胞の働きが活発だとエネルギーをたくさん消費するので、太りにくく、
活発ではない人は、エネルギーの消費も少なくなり太りやすくなると言えます。

褐色脂肪細胞の働きをできるだけ活発にすることはできます。その方法は、「寒冷刺激」なので
体温より低い水の中でのスポーツが効果的であると言われていますが、熱さましの冷却シートを背中にはると同じ効果があるらしいといわれていますが、冬は無理!!!

また、普段の生活の中で身体をしっかり動かし、充分に睡眠をとるなど、規則正しい生活を続けることでも、褐色脂肪細胞の働きがよくすることができます。

褐色脂肪細胞のある場所は、首の後ろ、肩甲骨(けんこうこつ)の下部、心臓の大動脈の周り、腎臓の周り、などです。

なので、肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい体をつくりましょう


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