昨日息子から、
「かあさん!急な話で申し訳ないんやけど、
ともだち泊めてあげてもいいかな?」と電話がありました。
最近、駆け込み寺のように
我が家に避難してくる子がチラホラおります。
今回もどんなヤンキーが
やってくるのかと思いきや・・・
「申し訳ありません。
お世話になります。」と
挨拶のできる好青年。
息子の話では、
頭もよくて、性格もいい奴らしい・・・。
そんな彼が
初めてお母さんに反抗し
家を飛び出してきた。
今まで、いっぱい我慢してきて
限界まできたこと・・・
今の自分がどうしたいのかということ・・・
彼は、息子に話しました。
そして、お母さんにも電話で伝えたようです。
彼が、大人への大きな一歩を踏み出した瞬間でした。
お母さんは、受け止められてないみたいですが・・・

そして、朝食を済ませた彼は
「一度、家に寄ってから学校にいきます。」
と、深々と頭を下げ帰って行きました。
ただただ、受け入れる。
こんな場が、必要なのかもしれませんね。