☆意味なんかない! | 苦手が魅力に変わる筆文字
以前アメンバー限定で公開した叔父の話。

脳梗塞で右半身マヒ・失語症もあって
言葉もしゃべれなくなってしまった叔父。

必死のリハビリで、散歩もできるようになって
喜んでいた矢先、転倒し入院。

病院でも頑張って、
もうすぐ退院ってところまで
回復したのに・・・

まさかの医療過誤で
両下肢切断。

私は、神様に問い続けた。

あんなに人の為に尽くしてきた人に
どこまで試練を与えるのか?

どんな意味があるのか?

毎日・・・毎日・・・
問い続けた・・・

そして
辿りついた答え



そこに意味はない



病室にいる叔父は
以前と変わらない笑顔で
私を迎えてくれる。

そばにいるだけで
安らぎを与えてくれる。

カラダが不自由になって
なにもできなくなってしまった。

と思ったのは、私の思い込みに過ぎなかった。

叔父はただそこにいる。
それだけで素晴らしい。