以前アメンバー限定で公開した叔父の話。
脳梗塞で右半身マヒ・失語症もあって
言葉もしゃべれなくなってしまった叔父。
必死のリハビリで、散歩もできるようになって
喜んでいた矢先、転倒し入院。
病院でも頑張って、
もうすぐ退院ってところまで
回復したのに・・・
まさかの医療過誤で
両下肢切断。
私は、神様に問い続けた。
あんなに人の為に尽くしてきた人に
どこまで試練を与えるのか?
どんな意味があるのか?
毎日・・・毎日・・・
問い続けた・・・
そして
辿りついた答え
そこに意味はない
病室にいる叔父は
以前と変わらない笑顔で
私を迎えてくれる。
そばにいるだけで
安らぎを与えてくれる。
カラダが不自由になって
なにもできなくなってしまった。
と思ったのは、私の思い込みに過ぎなかった。
叔父はただそこにいる。
それだけで素晴らしい。