
茨城県大洗町を拠点に活動していた
暴走族の解散式が17日、水戸署で行われた。
・・・とニュースで見ました。
解散のきっかけは東日本大震災。
避難所などで「敵」と思い込んできた
近所の大人や警察官から
「飲む水はあるのか」などと
やさしい言葉をかけてもらっているうちに、
「暴走なんかしている場合じゃない」という
気持ちが強くなったといいます。
解散式では、暴走族の少年総長(16)が
「今まで地域の人に迷惑をかけた。
今後、暴走行為は行わない」などと
宣誓書を読み上げ、
同町職員や警察官らから拍手が湧き上がっていました。
総長は「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んで
ボランティアとして頑張りたい」と誓い、
既に、泥まみれになった
町役場の清掃に参加していると聞いて
微笑ましくなった

人は誰かに認められたい!
自分の居場所が欲しい!
と、思っています。
彼らは、震災というきっかけで
素晴らしい自分達の
居場所を見つけました。
あのエネルギーを
人のために使うと
凄いパワーなんだろうな

ここのパワーも凄いですよ
http://life-lab-v.com/index.php?event
