☆人生のタイムリミット | 苦手が魅力に変わる筆文字
1年後の生存率  20%
2年後の生存率   5%


2年前にそう宣告された叔父が昨日旅立ちました。


私が最後に会ったのは半年前


とても末期がんとは思えない肌艶で


いつも通りの優しい穏やかな叔父でした。


カッコ悪いところは見せたくないと


最後まで家族以外には病状を明かさなかった叔父。


棺桶の中には、痩せて小さくなった男の人が入っていたけど


どうしても叔父とは思えず


涙も出なかった。


叔父は余命宣告を受けてから


自分のいなくなった後のことを


完璧に片付け旅立った。


残された家族も覚悟ができていたのか


涙はなく、みんなよく頑張ったとねぎらっていた。


どんな生き方をするのか

どんな死に方をするのか


命尽きるまで

何に時間を使うのか

自問自答させられる


叔父の「死」だった。


おじちゃん!

もう、ゆっくり休んでくださいね星空


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