=交流分析の簡易テストを受ました。
TAはフロイトの流れをくむ
アメリカの精神科医
エリック・バーンによって
開発された臨床心理的な
分析のシステムです。
ねらいは
・自己のもっている本来の能力に気づき
・能力の発揮を妨げている色々の要因を取り除き
・いかに1人1人の人間が自らの可能性に向けて生きていくことができるか
というところにあります。
そう言えば10年ほど前にもテストを受けた事を思い出し
家探ししてその時のテスト見つけて
ため息・・・
全然成長していない。
相変わらずA(アダルト)と呼ばれる
大人な部分の数値が断然低い

もうイイ大人(えーえー、いい歳してってよく言われます)
なんですけどね

10年前のテストにも
「何事にももう少し真剣に
前向きに、よく考えてから
解決していく心がけ」
とありがたいお言葉が添えられておりました

確かに直感で動きすぎの傾向は否めません。
おまけにAが低すぎると
・行き当たりばったり
・非計画性
・衝動的
・現実離れ
・感情的
だそうです^^;
ただ裏を返せば
情緒豊か人間味ありって事なので
よしとするか!(甘いなぁ~)
最近、「魔法の質問」とTAを組み合わせて
お伝えするととても喜ばれたので
リクエストがあれば
これからもやって行きます

ホントに人間の心理って面白いわ

