皆様、ごきげんよう!
ヴィクトリアでございます。


ル・コルドン・ブルーで、フランス🇫🇷料理の基礎の基礎‼️
仔羊編でございます。

Cotes d’agneau panees aux herbes 
仔羊の骨付き背肉のハーブパン粉焼き


やっぱり楽しいコルドンブルー‼️

今回もフランス人🇫🇷のシェフですが英語もとてもお上手でした。


ダイアナ妃をはじめ著名な方々にお料理なさったという素晴らしい経歴をお持ちの先生で、とても親切で丁寧なレッスンでした。


詳しくは…かけませんので…😅





ガルニチュールの準備をいたしましょう❣️

カブはトゥルネしてグラッセにします。



仔羊のジュを作ります。
ニンニク、
エシャロット、
白ワイン、仔羊のフォン
エストラゴンとセルフイユの茎




🐑仔羊
右側の骨付き背肉を左側のように、肋骨を出すようにお肉を削ぎ取ります。
これが🇫🇷フレンチスタイルだそうです。
肋骨と肋骨の間にナイフを入れて切り分けます。

骨付き仔羊の背肉

ディジョン産マスタードを塗って…
パン粉に
みじん切りのエストラゴンとセルフイユを混ぜて…




美しく出来上がりました!



このように容器に入れて持ち帰ります。



シェフの料理を試食いたします。



お肉は、キレイなピンク色💕
柔らかくて、ジュシー😻
仔羊のお味は残しつつ、
嫌なクセがなく美味しいですね❣️
仔羊が苦手な方にも、いただきやすいと思います。

新鮮な仔羊のお肉を入手することが、第一条件ですが…
ところどころに、プロの美味しくする㊙️テクニックがございます。
🤫それをおしみなく教えてくださいます。🤓



ローズマリーを使う方も多いことと存じますが…

エストラゴンとセルフイユの使った方が
仔羊のお味を引き立て、邪魔をしませんね〜
(わたくしの個人的な感想でございます。お好みで❣️)



美味しゅうございました😻


皆様、ごきげんよう❣️