冬に気になるコト…この音って聞こえる。
放火が冬に多いのにはなんでだろう?って子供のトキに疑問に思っていたんだけれど、あれってヤバいと知りました。

刑務所に多く収容されているのが知的障害者と言う事実。その中にはお年を召した軽い障害を持った人もいる事実で、コミュニケーション能力が取れず、職につけず、例え出ても家族や身内に拒否されて、また放火や無銭飲食などをし刑務所に戻ると言った悪循環になってる。

ニュースやネットでも見たケド、自立支援法が出来たのにも国の策らしい。
例え障害者が刑務所に入ったとしても警察官は知的障害の知識を持っておらず、ただ仕事で捕まえたとして、お金がかかり、自立も何もなく、警察官側も収容者の多くが知的障害者だから精神的疲労などで辞めてしまったり…

考えてるのが、家族や身内から見離された障害者が収容所がいい、と言ってる事実や、弱い立場の障害者は守っていかないのだけれど、受け入れ側が拒否してしまう(家庭、職場)とまた同じコトを障害者だけじゃなく受け入れる人のない健常者だって同じでまた犯罪を繰り返すんだよ。

障害者たちが自ら(刑務所が楽にならない為)自立していけるように考えないといけない。