まだ知らない「税金」があった
韓国で不動産を維持する、あるいは動かそうとすると、
時々、日本の感覚では「そこまで取るん?😳」と思うような税金や負担金に出会います
先日、我が家に見慣れない納付書が届きました
その名も、
「交通誘発負担金(교통유발부담금)」
なんじゃそれ?😳
これは、大都市などで交通混雑の原因となる一定規模以上の
オフィスや商業施設などの所有者に、毎年課される負担金
要するに、
「人や車を集めて渋滞の原因を作る建物なんだから
その分を負担してくださいね」
ということらしい
というとこで納付書がやってきた
税金ではなく正式には「負担金」なんだけど
払う側からすれば税金みたいなもんです
日本人の私は初めて聞いたので、
「韓国、そんな負担金まであるん?
」
とビックリしたのですが……
もっとビックリしたのは、
夫、毎年払ってたらしい。
結婚して十年超
妻、初めて知る
韓国の不動産と税金、なかなか奥が深い
そして毎回びっくらポンなのが
不動産譲渡所得税(양도소득세)
韓国の場合、保有期間や住宅数、物件などさまざまな条件によって税額が変わるので
単純に日本とは比較できないのですが、譲渡差益が大きい時などは、
「えっっっ?!
」
と二度見したくなる金額になることがあります
不動産を売るたびに、
「売ったのは私たちよね?」
「国と共同所有してたっけ?」
と言いたくなる
そういえば夫は国税庁ともやりあった過去w
いわゆる
「見解の相違」
というやつです
税理士や公認会計士も入った上での納税だったので、こちらにも当然言い分はある
とはいえ相手は国税庁
これ以上争っても仕方ない、と最終的には納付しました
これも不動産関係の税金
そんなこんなで
「不動産で、特定の誰かが豊かになることだけは、ぜーったい許さん!」
という韓国のものすごい気迫を勝手に感じてしまう今日この頃です🤣
……と言いながら、
交通誘発負担金を夫が毎年払っていたことすら、長年知らなかった妻
まあ……
我が家も我が家だねっ🤣


