【体験記】韓国韓国国立総合病院で子宮筋腫の診察へ!
MRIは朝8時!? 保険・診察料・支払いシステムも解説




アラフィフ世代になると増えてくる婦人科系の悩み
今回は
**子宮筋腫(約8cm・癒着あり・水も溜まっている)**
のため
韓国の国立総合病院を受診してきました



同じように韓国で医療を受ける方や、韓国生活中に
「もし病院にかかることになったら?」
と気になる方の参考になれば幸いです

因みに病院へは
いつも韓国人夫が同伴です
←まーったく!私に信用ないので笑い泣き


◆ 初診は3分で終了!提出・説明のみ

前の病院での検査資料を提出し、現状を軽く報告

医師からは、
次回 MRI撮影
その後 診断
という流れの説明がありました

診察時間はわずか3分ほど

日本の病院の丁寧なカウンセリングに比べると 
「あっさり」ですが、韓国ではこれが通常運転のようです



◆ 診察料は約7,000円!保険適用ありがたし

健康保険がきいたため
今回の診察料は67,260ウォン(約7,000円) 
こちらの病院は
支払いは受診科前の自動精算機で完了

クレジットカードを入れるだけで一瞬で支払いできるので、
窓口の長蛇の列に並ぶ必要もなく本当にラクでした
このシステムお勧め!







◆ ドクターは「優しげ」タイプで安心

韓国では時々「え、怖っ!」と思うほど
冷たく感じるドクターもいるのですが(笑)
今回の先生は柔らかい雰囲気で安心感がありました




◆ なぜMRIが朝8:00から!?

次回のMRIはなんと朝8:00スタート!
「韓国の病院って、なぜこんなに早朝からMRIを回すんだろう?」
と素朴な疑問?
日本の感覚だと少し驚きですが
こちらも次回、先生に聞いてみようと思います   


◆ 韓国でのMRI、保険適用の謎

今回のMRIは保険が効くとのこと
ただし義父が以前「病気の疑い」でMRIを撮影した際には
保険適用外だったこともありました

▶ 韓国では「検査の目的」によって
保険対象になるかどうかが変わるらしい!
この辺りはまだまだ私自身もよく分からず…。
経験を重ねながら追記していきたいと思います


◆ 韓国総合病院診察まとめ予防接種

子宮筋腫のため国立総合病院で診察

初診は3分で「資料提出+流れ説明」のみ
診察料は保険適用で約7,000円
支払いは自動精算機でスムーズ
次回MRIは朝8時から(なぜ!?)
MRIの保険適用はケースによる

MRI
診断と今後の予定
適宜ブログにしていきますね!




癌では無いけど癌センターで受診